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デジタルDNAでデータを追跡…加害者特定をサポートする新手法に注目

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セクストーションは、性的な画像や動画を悪用し、金銭や追加の映像を脅し取る行為です。近年、日本国内ではSNSやメッセージアプリのビデオ通話機能を通じた「ビデオ脅迫型セクストーション」の被害が増えています。日本市場向けに即時性を軸とした独自ソリューションを開発した株式会社PROTECTORが、この問題解決のための「セクストーション対策ソリューション」を2025年10月末より提供します。

PROTECTORの「セクストーション対策ソリューション」の特徴

被害者からの依頼を受けると、専門チームが即座に拡散防止の技術対応を行います。SNSや動画共有サイト、クラウド上での二次拡散をモニタリングし、関係プラットフォームへの削除要請や申請手続きを支援します。これにより、被害者は安心して対応できるでしょう。

LAVARWAVE社の独自技術の活用

本ソリューションには、韓国のデジタル性犯罪防止分野をリードするLAVARWAVE社の技術が組み込まれています。拡散された映像や画像の「デジタルDNA」を解析し、同一データを自動検出する「DNAフィルタリングAI」、拡散経路を混乱させ、動画や写真の流失を防止、加害者の特定をサポートする「データインジェクション」、SNS・動画共有サイト・クラウド上での被害データを自動探索し、削除申請をサポートする「LAVARスキャナー」などが活用されます。

PROTECTORの今後の展望

PROTECTORは、今後もAIを活用したリアルタイム検知およびモニタリング機能を強化し、セクストーションだけでなく、ディープフェイク、ロマンス詐欺など新たな犯罪形態にも対応していく予定です。また、事前防止型ソリューションへの転換を進め、関連法規を遵守のうえ、弁護士事務所・警察・被害者支援団体と連携し、国内対応ネットワークの構築を推進します。

「被害者が一人で苦しむ時間をなくし、拡散を確実に防ぐため私たちは活動しています。PROTECTORは、テクノロジーを通じて被害発生を一つでも減らしてまいります。」と、株式会社PROTECTORの代表取締役であるキム・ジュンヨプ氏は述べています。

まとめ

セクストーション対策に力を入れる株式会社PROTECTORは、依頼者の被害を防ぐために、即時対応と拡散防止のための技術対応を提供します。韓国のLAVARWAVE社の技術を活用し、迅速かつ確実な拡散防止を実現します。これにより、セクストーション被害者が安心して対応できる環境を提供します。

詳しくは「株式会社PROTECTOR」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部

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