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SNSの今年を象徴する30語「流行語大賞2025」候補を公開、11月下旬に結果発表

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イー・ガーディアンが「SNS流行語大賞2025」のノミネート30語を発表しました。楽曲の歌詞由来や人気コンテンツ発祥の構文、ぬいぐるみ・小動物関連語が目立ち、11月下旬に大賞発表を予定しています。

ノミネート30語が示すトレンドと企業対応

イー・ガーディアンは、X(旧Twitter)上で2025年1月1日から10月31日までに頻繁に使われたフレーズを自社のソーシャルリスニングデータを基に調査し、「SNS流行語大賞2025」のノミネート30語を発表しました。これで7回目となる本企画は、年間で最も多く投稿された“バズった”ワードを独自集計するものです。発表資料によれば、今年は楽曲中の歌詞やフレーズが多くノミネートされ、楽曲由来の表現がSNSで広がった傾向が顕著でした。

ノミネートには、人気キャラクター発祥の表現や、昨年に続き再ノミネートとなった「ミャクミャク」のような事例も含まれています。また、「ぬい活」「ラブブ」「パペットスンスン」といったぬいぐるみ・小動物に関連する語が複数挙がっており、“かわいいものを愛でる”文化がSNS上で拡散していることがうかがえます。さらに「エッホエッホ」や「○○で今これ」のような、画像と組み合わせて状況を表現する“構文”的な投稿も多く、単語単体ではなく投稿のフォーマット自体が流行する傾向も指されています。

イー・ガーディアンのSNS分析担当は、今年は単語よりも「構文」のノミネートが増えているとコメントしています。構文は投稿者が○○の部分を自分ごとに置き換えて使えるため、共感やユーモア表現が生まれやすく、拡散につながりやすいという分析です。なお、本年度の大賞は11月下旬にノミネートの中から選出され、ゲーム・アニメ・食べ物などカテゴリごとのランキングも合わせて公表される予定です。イー・ガーディアンは総合ネットセキュリティ企業として、日常の投稿監視やソーシャルリスニングで蓄積した知見を今回の調査に活用したとしています。

詳しくは「イー・ガーディアン株式会社」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部

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