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他の決済アプリをリード?楽天ペイが「Google Play ベスト オブ 2025」日常お役立ち部門大賞

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楽天ペイメントは、自社のキャッシュレス決済アプリ「楽天ペイ」が「Google Play ベスト オブ 2025」日常お役立ち部門で大賞を受賞したと発表しました。使いやすさとグループ連携、今後のAI活用方針が評価された受賞です。 

受賞の背景とアプリの強み 

楽天ペイメントは、運営する「楽天ペイ」アプリが「Google Play ベスト オブ 2025」日常お役立ち部門で大賞を受賞したと発表しました。本は2025年に日本で人気を集めたアプリの中から、生活をより簡単かつ効率的にする設計が評価されるものです。「楽天ペイ」アプリは、決済を中心に楽天ポイントカード、楽天Edy、楽天カードの一部機能などをスマホひとつで利用できる点が評価の要因となりました。 

楽天ペイメントの常務執行役員プロダクト開発本部本部長・塩野隆生は、受賞について高い評価を喜ぶとともに、使いやすさと安心・安全、そして多様な価値提供が顧客満足度の維持につながったとコメントしています。近年は楽天グループの主要機能を搭載し、サービス間の連携によってユーザーの利便性を高めてきた点が受賞の裏側にあるとしています。 

同社が2019年4月に設立されたことや、2025年度第2回日本版顧客満足度指数調査(JCSI)のQRコード決済業種で史上初となる3年連続「顧客満足」1位を獲得した実績も紹介されています。これらは、日常の決済インフラとしての信頼性や継続的なユーザー支持を示す重要な指標です。 

また、塩野氏は今後の方針としてAI活用を一層加速し、既存の決済機能に加えて楽天グループのフィンテックサービスをさらにスムーズに利用できるようサービス向上に尽力する意向を示しました。プレスリリースに記載の機能群と今後予定するAI連携の強化は、ユーザーの日常利便性を一層高める狙いがあると読み取れます。 

最後に、楽天ペイメントは利用者視点を重視し、親しみやすく便利で安心な決済サービスの提供を継続すると表明しています。今回の受賞は開発チームへの励みであるとともに、今後の機能進化や他サービスとの連携強化を通じて、さらに日常に根ざしたDX推進が進むことが期待されます。 

詳しくは「楽天ペイメント株式会社」の公式ページまで。 
レポート/DXマガジン編集部 

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