株式会社ena partnersは、ボイスメッセージ付きのオンライン年賀状サービス「年賀voice」を2025年12月15日より開始します。写真とアニメーションに加え差出人の声で挨拶を届ける仕組みで、会員登録(無料)から5ステップで簡単に送信できる点が特長です。
株式会社ena partnersがリリースする「年賀voice」は、受取人が専用URLを開くとアニメーションと「年賀voice」が表示され、再生ボタンで差出人のボイスメッセージを聴けるオンライン年賀状サービスです。サービス開始日は2025年12月15日で、公式サイトは同日公開予定となっています。会員登録は無料で、PCやスマートフォンから完結できる設計です。
利用は公式サイトでの会員登録後に、用意された8種類の背景デザインから選び、名前入力、写真選択、ボイス登録、送信の5ステップで完了します。ユーザーは差出人名や写真を組み合わせ、個別のボイスを添えてURLで送付するだけで、紙の年賀状とは異なる演出を手早く実現できます。受け手はURLを開いて再生するだけで、音声とアニメーションを組み合わせた新しい挨拶体験を得られます。
料金は〜5枚まで無料、送り放題プランは300円という設定です。サービスは商標登録(第6880698号)を済ませ、特許出願(PCT/JP2024/044199)も行われています。これにより、ena partnersは同社の既存プロダクト群(例:voxletterやweddingvoice等)と並ぶ、ボイスを活用したコミュニケーション領域の一環として提供を進めます。会社情報として本社は東京都中央区、代表取締役社は加藤玲那、設立は2023年7月、資本金は1200万円と公表されています。
シンプルな操作と低価格の送り放題プランで、個人・法人問わず短期間で導入しやすいサービス設計です。年賀の挨拶に「声」を加えることで、受け手に残る印象が強まる可能性があります。
詳しくは「株式会社ena partners」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部






















