英語学習アプリ「ドロワー」が累計5万ダウンロード、日記作成数20万件を突破しました。AI日常の英語日記を自動添削し、個人の表現を蓄積・可視化することで、忙しい社会人でも継続しやすい学習習慣を生み出す新カテゴリのEdTechです。
日常×AIで「使える英語」を育てる仕組み
ドロワーは「英語を、日常とつなげる」を掲げるAI英語日記アプリです。ユーザーが日々の出来事や思考を英語で書くたびに、AIが自然で使える表現へと導き、個々の表現パターンを蓄積してパーソナライズされたフィードバックを返します。アプリ内には日記作成、AI添削、シャドーイング機能、単語帳が一体化しており、学習の断片化を防ぎながらアウトプット中心の習慣化をサポートします。リリース時点で累計5万ダウンロード、20万件以上の英語日記作成、ストア平均評価4.8★という利用実績が示す通り、実際の生活に根ざした学習体験として受け入れられています。
企業や教育機関との連携設計も想定され、ドロワーは添削の自動化や誤りパターンのAI解析により、講師の負担軽減と指導の高度化を両立します。週次レポート機能で文法・語彙・表現の傾向を可視化できるため、個人別・組織別に弱点を把握して改善策を打ちやすくなります。さらに、総フォロワー数517万人超のトップ英語クリエイター60名と連携するコミュニティ施策も展開済みで、コンテンツ供給と認知拡大の両輪で学習エコシステムを拡張しています。TORICOは「日本の未来の常識を創る」を掲げ、個人向けのみならず教育機関・企業向けのAI英語支援ツールとしての展開を進める計画です。
日常の出来事を起点にする学習設計は、忙しい人材の継続率を高める有効な手法です。企業の人材育成では、ドロワーの自動解析と定着可視化が教育DXの実務的な一手となるでしょう。
詳しくは「株式会社TORICO」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部






















