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レシートを放り込んで送るだけで、あなたの確定申告が楽になる!株式会社タックスナップンの新プランとは?

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ため込んだレシートを郵送するだけで、仕訳と入力まで任せられる。確定申告アプリ「タックスナップ」に、新しく「レシート丸投げプラン」が追加されました。通常59,760円のところ、1月末まで1万円OFFの49,760円で申し込めます。先着3,000名には専用BOXと携帯ポーチの特典がつき、保管から投函までの動線も整います。申告作業の要所をAI×BPOで肩代わりし、スマホで確認して提出まで一気通貫です。価格と手間のバランスに踏み込んだ実用設計が特徴です。

レシートを入れて送るだけ 49,760円のキャンペーンと明快な3ステップ

株式会社タックスナップは、確定申告の「入力作業を丸投げ」できるプランを開始しました。申し込みと決済後、原則3営業日で返送キットが到着します。レターパックに必要書類を入れて返送すると、数営業日で仕訳と登録が完了し、アプリで内容確認と売上入力、申告書提出まで進められます。通常価格は59,760円で、1月末まで49,760円に割引。税理士への一般的な依頼費用20万円前後と比べ、費用を抑えられるとしています。先着3,000名には「スナッピー」デザインのレシート格納BOXと携帯ポーチを進呈し、整理と継続を後押しします。アプリ自体はスマホ完結をうたっており、累計2万件超のサポート実績、2025年3月2日時点でApp Store会計アプリ1位の実績が紹介されています。

筆者見解

  • 郵送起点のBPOとアプリのワークフローが直結し、仕訳という最大のボトルネックを外部化できるのが強みです。操作の習熟や会計知識に依存しないため、初学者や多忙な個人事業主の「最初の一歩の重さ」を大きく減らします。価格はワンショットで把握しやすく、繁忙期のコスト見通しを立てやすい点も合理的です。
  • キャンペーンの49,760円設定と、3,000名の物理特典は着手行動を促す設計です。特にレシート格納BOXは、申告期の直前に一気に集める行動様式にフィットします。返送キットが3営業日で届く運用は、期限前倒しの実務にも噛み合い、期日ドリブンの計画を立てやすくします。
  • 「入力を任せ、確認に集中する」という役割分担は、ヒューマンエラーの発生源を減らし、見落としをレビュー工程に集約できます。数営業日で反映という明確なSLA風の目安提示は、業務設計の精度を上げる材料になります。手元で売上入力と最終提出を担保するため、完全外注よりもコントロール感が保てるのも利点です。
  • 一方で、郵送物の完全性や領収書の網羅性は利用者側の責任範囲に残ります。返送前チェックリストの運用や、月次での小分け投函など、内部統制寄りの習慣づけが効果的でしょう。物理特典を単なるノベルティで終わらせず、平時の集約動線に組み込めるかが体験維持の分岐点になります。
  • 実績として掲げられた「累計2万件超」「App Store会計アプリ1位」は、安心材料として機能しますが、個別の業種特性や例外処理の有無は事前確認が肝要です。高頻度で出る経費パターンのテンプレ化や、返送前の重複除去ルールを明文化すると、ラウンドトリップのロスを減らせます。
  • 総じて、価格の見通し、手戻りの少ない導線、紙ベースの実態に寄り添う運用が三位一体で設計されています。期限が集中する季節要因に対して、入力の山を前倒しで崩す打ち手として、合理的な選択肢になり得ます。

詳しくは「株式会社タックスナップ」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部

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