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「SBIラップ」残高2,000億円突破!AI投資・匠・レバレッジ拡充で何が変わったのか

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投資一任サービス「SBIラップ」の残高が2,000億円を突破しました。サービス開始は2022年3月31日で、2025年7月に1,500億円超となってから約5カ月での大台到達です。株式会社SBI証券は、FOLIOのプラットフォームを活用し、オンラインと対面の両チャネルでラインアップを拡大してきました。オンラインはAI投資、匠の運用に加え、2025年2月にレバレッジ運用の2コースを導入しました。対面はSBI新生銀行、投資信託相談プラザ、ひろぎんライフパートナーズで展開し、担当者と相談しながら全自動運用を選べる体制です。複数コースを1口座で併用でき、毎月1回の投資配分見直しを共通仕様としている点も特徴です。

オンライン4コースの概要と手数料

AI投資コースはAI予測に基づく配分変更で合理的な判断を目指します。匠の運用コースは野村アセットマネジメントの独自戦略と厳選アクティブファンドを組み合わせ、安定的なリターンを志向します。レバレッジ運用は大和アセットマネジメントの黄金比ポートフォリオを基に、レバナビコースとレバチョイスコースを提供します。投資一任手数料は年率税込でAI投資が0.66%、匠が0.77%、レバナビが0.77%、レバチョイスが0.715%です。別途、投資対象ファンドの信託報酬等がかかります。各コースは毎月1回の投資配分変更に対応し、ニーズに応じた組み合わせが可能です。

対面3サービスと残高拡大の要因

対面は「SBIラップ×SBI新生銀行」「SBIラップ×投資信託相談プラザ」「SBIラップ×ひろぎんライフパートナーズ」を展開します。5つの運用スタイルから担当者と最適なポートフォリオを選べる仕組みで、オンライン同様に全自動運用が行えます。2022年以降、オンラインと対面の拡充を段階的に進め、2025年2月のレバレッジ運用追加が追い風となりました。相対的に低水準の投資一任手数料や複数コース併用の柔軟性が評価され、1,500億円突破から短期間で2,000億円へ到達しています。今後も商品とサービスの拡充を掲げ、利便性と選択肢の向上を進める方針です。取引や契約の際は、各商品のリスクや手数料、必要経費等を事前に確認する必要があります。

詳しくは「株式会社SBI証券」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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