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ネットスーパーと何が違う?西友がUber Eatsで即配達してくれるようになった訳

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西友の食品や日用品が、最短で自宅に届く新時代が到来。Uber Eatsの「ピック・パック・ペイ」方式が、店舗スタッフの負担を減らしながら、買い物体験をどう変えるのか?その仕組みとインパクトに迫ります。 

“PPP”導入で広がる、即時配達と選べる買い物の自由 

Uber Eats Japanと西友は、デリバリーサービスの本格展開に向けて「ピック・パック・ペイ(PPP)」方式を導入しました。PPPは、Uber Eatsの配達パートナーが西友の店舗内で商品をピックアップし、そのまま袋詰め・会計までを一貫して行い、スピーディーにお客様の元へ届ける仕組みです。これにより、店舗スタッフの負担軽減や人手不足対応が実現し、デリバリー対応の効率化が図られます。 

2026年1月から東京都・神奈川県の29店舗でサービスを開始し、4月までに全国206店舗へ拡大予定。西友のプライベートブランド「みなさまのお墨付き」や、親会社トライアルのPB商品など、最大約19,000品目が即時配達の対象となります。これまでネットスーパーの配達エリア外だった地域でも、西友の商品をUber Eatsで注文できるようになり、外出が難しい時や急な買い物ニーズにも柔軟に対応できる環境が整いました。 

Uber Eats Japanは、全国47都道府県で12万店以上の加盟店舗と12万人の配達パートナーを抱え、食料品や日用品、医薬品など幅広い商品を即時配達しています。今回のPPP方式導入で、店舗・ネットスーパー・即時配達という多様な買い物スタイルが選べるようになり、「西友が身近にあるしあわせ」をより多くの人に届けます。 

PPP方式は、デリバリーの利便性と店舗の効率化を両立する革新的な仕組みです。今後の全国展開により、買い物の選択肢がさらに広がるでしょう。 

詳しくは「Uber Eats Japan合同会社」の公式ページまで。 
レポート/DXマガジン編集部 

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