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撮る・聴く・話すは眼鏡で十分?眼鏡市場のスマートグラスは生活をどう変える?

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眼鏡市場はスマートグラス「Linse」と「Linse Lite」を公開し、2026年2月6日に販売開始します。Linseはカメラ、スピーカー、マイクを搭載し、写真や動画の記録、通話や音楽再生、音声コントロールに対応します。Linse Liteはスピーカーとマイクを備え、耳をふさがずに音楽や通話を楽しめるオーディオグラスです。標準レンズはいずれも度なしのグレーレンズで、眼鏡市場の各種レンズに有料で交換できます。取扱は一部店舗に限定され、オンライン販売はありません。価格はLinseが税込55,000円、Linse Liteが税込19,800円で、度付きレンズは税込6,200円から対応します。

Linseの主な機能と対応環境

Linseは1,200万画素カメラを搭載し、右テンプル上面のシャッターボタンで目線の高さから写真を撮影できます。動画撮影やボイスメモにも対応し、複数マイクとノイズキャンセリングで通話品質の向上を図っています。耳をふさがないスピーカーで音楽や音声の再生が可能で、本体で音量調整ができます。音声コントロールは「Hi!リンゼ」で起動し、写真撮影などの操作が可能です。防水防塵はIP54で、急な雨や汗にも配慮した設計です。専用アプリ「Linse Connect」に対応し、iOS18以降のiPhone14以降、またはAndroid13以降かつBluetooth5.3以降の端末で操作できます。BluetoothとWi‑Fiを搭載し、約3〜4時間の使用が可能で、3,000mAhの充電ケースで最大約10回のフル充電に対応します。サイズは49□20-143、天地40、重量は約45グラムです。

Linse Liteの特長と装着性

Linse Liteは両テンプル側面のタッチセンサーで通話の応答ができ、耳をふさがないスピーカーにより周囲の音を聞き取りながら音楽や通話を楽しめます。防水はIPX4の生活防水に対応し、日常使いを想定した仕様です。標準は度なしグレーレンズで、クリアレンズなどへの交換が可能です。サイズは48□21-148、天地39、重量は約40グラムで、専用ケースはクッション構造です。充電は専用マグネット式ケーブルを使用し、ケース自体に充電機能はありません。連続使用時間は約5時間30分で、Bluetooth接続に対応します。材質はレンズ、枠、テンプルともプラスチックで、鼻パッドとモダンの調整に対応します。

比較ポイントと購入時の注意

Linseはカメラ撮影、Wi‑Fi通信、音声コントロール、充電ケースによる最大約10回のフル充電が特徴で、防水防塵はIP54です。音楽連続再生は約3〜4時間とされ、テスト条件が明記されています。Linse LiteはBluetooth接続のオーディオ特化で、連続使用時間は約5時間30分、防水はIPX4です。どちらも度付きレンズへの交換が可能で、鼻パッド調整に対応します。取り扱いは一部店舗に限られるため、在庫やレンズ交換の納期は事前確認が推奨されます。使用上の注意として、高温環境や傷がつく恐れのある保管を避け、トンネルや暗い場所での使用は行わない旨が示されています。アプリのアップデートに伴って仕様が変更になる可能性があり、一部機種では動作しない場合がある点も案内されています。

詳しくは「眼鏡市場」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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