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北九州市の公共施設予約がスマホで完結。新サービス「よやっQ」が4月1日スタート

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福岡県北九州市は、公共施設予約システムを全面刷新し、新サービス「よやっQ北九州」を4月1日に本格始動します。スマートフォンから利用者登録、抽選・予約、オンライン決済までを一気通貫で行えるようにし、これまでの手続きの煩わしさを解消します。対象施設は順次拡大し、従来の66施設から258施設へ大幅に拡張します。スポーツ、文化、生涯学習に加え、市民センターや防災体験など生活に密着した施設の空き状況も検索可能となり、幅広いニーズに対応します。

本サービスは「簡単に探せて、簡単に使える」体験を掲げ、きめ細かい予約設定に対応します。例えば体育館の半面利用など、個々の利用スタイルに沿った申込がしやすくなります。GISと連携したエリア検索機能により、地図上で周辺の予約可能施設を直感的に見つけ、そのまま予約に進めます。これにより、日常的に使う施設に加えて新たな選択肢の発見も促します。いつでもどこでも空き状況を確認できることで、利用計画の柔軟性が高まります。

北九州市は、段階的な効果として三つのステップを示しています。まず、スマホで簡単に予約できる環境を整え「やってみたい」を後押しし、利用体験を変えます。次に、多様なニーズに応えることで公共施設の価値を最大化し、世代を超えた交流や新たな活動が生まれる場へと進化させます。最終的に、市民活動の活性化と地域交流の起点として機能し、まち全体の熱量を高めることを目指します。市は今後もDXを推進し、誰もが気軽に施設を活用できる環境づくりを進めます。

詳しくは「福岡県北九州市(北九州市役所)」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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