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ファミリーマート、店舗にセブン銀行ATM導入へ 全国で約1.6万台展開

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株式会社ファミリーマートと株式会社セブン銀行は、ファミリーマート国内店舗でのATM設置契約を正式に締結しました。両社は2025年9月26日に基本合意書を結んで協議を進めており、今回の契約により、全国のファミリーマート店舗のうちAFCを除く店舗で独自デザインのATMサービスを展開します。設置は2026年春頃から順次開始し、約4年で約16,000台の導入を計画しています。新ATMでは現金の入出金に加え、各種キャッシュレス決済への現金チャージが可能になります。さらに、セブン銀行の独自サービス「+Connect」を通じて各種手続きや認証機能も提供されます。これらの機能により、日常の金融手続きを店舗内で完結しやすくなり、利便性と来店価値の向上が期待されます。

デジタル金融市場が拡大する中、ファミリーマートは自社スマホアプリ「ファミペイ」が3,000万ダウンロードを突破したとしています。全国約16,400の店舗網とアプリ基盤を活用し、独自の金融サービス「ファミマ・マネーライフ」をさらに展開していく計画です。独自デザインのATM導入は、現金とデジタルの接点を店舗内に整備する施策であり、買い物の前後に入出金やチャージをまとめて行えるようになります。段階的な導入により、対象地域では順次利用可能な店舗が拡大します。ファミリーマートは企業メッセージとして、地域に寄り添い一人ひとりと家族のようにつながる姿勢を掲げ、便利の先にある存在を目指すとしています。設置時期は2026年春頃からで、4年程度をかけて全国的に整備が進みます。

詳しくは「株式会社ファミリーマート」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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