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サーティワン4/1からブランドロゴを刷新!2タイプの新店舗デザイン&『仕切りなし』新型ショーケースで体験を劇的進化

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B‐R サーティワン アイスクリーム株式会社は2026年4月1日から、ブランドロゴを刷新します。創業者名BASKINとROBBINSの頭文字BとRのあいだに「31」が入る意匠は継承しつつ、ピンクとブルーを境目のないグラデーションに改めるのが特徴です。1974年の日本上陸以来、季節に合わせた31種類のアイスクリームを提供し続け、現在は1,500箇所以上の販売拠点で年間6,200万組以上が利用しています。新ロゴには、世代を問わずより多くの人の日常から特別な日までに寄り添い、サーティワンならではの体験を広げる意図が込められています。今回のリニューアルに伴い、商品パッケージ全般と店舗デザインも順次切り替えられます。モットーである“We make people happy.”の精神を軸に、選ぶ楽しさや見つける喜びを高める取り組みが進みます。 

ブランドロゴのデザインと刷新の狙い 

新ロゴは、サーティワンを象徴する「31」をBとRのあいだに配した構成を踏襲しながら、配色をピンクとブルーのグラデーションへ刷新しました。従来のブランド資産を保ちながらも、境目のない色の移ろいで、多様なフレーバーバラエティとたくさんの幸せな瞬間を表現しています。お子様から大人まで幅広い層のライフスタイルに寄り添いたいという想いを反映し、日常のちょっとしたご褒美から記念日の特別な時間まで、シーンを問わず楽しめる存在であることを打ち出します。世界で1,400種類以上のオリジナルフレーバーを有する背景を踏まえ、視覚コミュニケーションでも多彩さを伝える構成です。長年親しまれてきたシンボルの継承と現代的な表現の両立により、既存のファンに配慮しながら新たな層への訴求も図ります。リニューアルの開始日は4月1日で、以降、関連資材や店舗への展開が進みます。 

パッケージ一新で商品体験を強化 

コーンスリーブやカップ、バラエティボックスを含む全てのパッケージが新デザインに切り替わります。新ロゴと鮮やかなグラデーションを基調に、手に取りやすさと視認性を高め、商品の魅力を引き立てる設計です。パッケージ全体の統一感により、持ち運びの際にも新しいブランドイメージが伝わりやすくなります。多様なフレーバーを選ぶ楽しさに加え、パッケージを通じて感じるワクワク感を演出し、購入から飲食の瞬間まで一貫した体験の質向上を狙います。リニューアルは段階的に進む見込みで、店舗ごとに資材の切り替えが始まります。ギフト需要にも対応できる整理されたビジュアルにより、贈る場面でも使いやすい印象を与えます。視覚的魅力と機能性の両面から、サーティワンらしさを明確に示す展開となります。 

「Long Live Ice Cream」をコンセプトに、LOUNGEデザインとSTUDIOデザインの2タイプの新店舗デザインを順次導入します。LOUNGEデザインは、温かみのある客席を重視し、座ってくつろげる空間でリラックスした時間を過ごせる設計です。ロードサイド型の店舗を中心に多く導入される予定です。STUDIOデザインは、都会的で先進的な雰囲気を演出し、アイスクリームの新しい楽しみ方を発信する場を志向します。ショッピングモール内の店舗などでの導入が想定されています。店内には「Long Live Ice Cream」のネオンサインや、フレーバーが描かれたパネルが配され、視覚的な高揚感を提供します。目的に応じた空間設計の選択により、地域や立地に合わせたブランド体験を整えます。店舗の刷新は段階的な展開で、全体として一体感のある新たな世界観を築きます。 

共同開発の新型フレーバーショーケースを全国導入 

新店舗デザインとあわせて、メーカーと共同開発した最新型のフレーバーショーケースが全国で導入されます。お客様とスタッフの間にガラスの仕切りがないフラットな造りが特徴で、31種類に店舗セレクトを加えたラインアップを見渡しながらフレーバーを選べます。視認性の向上は選定時間の満足度を高め、スタッフとの会話もこれまで以上に楽しめる空間を生み出します。選ぶ楽しさというブランド体験の核を支える什器刷新により、注文前からの期待感を醸成します。ショーケースのレイアウトは新デザインの店舗と親和性が高く、ネオンサインやパネルと組み合わせることで、全体の一体感を高めます。全国導入の取り組みにより、どの地域でも新しい体験価値を均一に提供できる体制が整います。フラットな造りがもたらす距離の近さは、コミュニケーションの活性化にもつながります。 

サーティワンが目指す提供価値と今後の展開 

サーティワンは“We make people happy.”を理念に掲げ、アイスクリームを通じて幸せな瞬間を提供してきました。日本上陸から半世紀を超える歩みの中で、季節と気分に合わせて選べる31種類の楽しさを磨いてきたことが強みです。今回のリニューアルは、世代やシーンを横断して寄り添う存在へと進化する意思を明確に示します。新ロゴとパッケージ、2タイプの店舗デザイン、そして新型ショーケースの導入により、見た目の変化にとどまらず、体験全体の質を底上げします。店舗数や利用規模の大きさを背景に、刷新の効果は全国で広く体感できる見込みです。今後もパッケージや店舗の新デザインの浸透とともに、豊富なフレーバーを選ぶ喜びや、家族や友人と過ごす特別な時間の演出に注力していく方針が示されています。長く愛されるアイスクリーム専門店としての価値を磨く取り組みが続きます。 

詳しくはB‐R サーティワン アイスクリーム株式会社の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部 

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