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2021.11.30

IoTデバイスを無償貸し出し、IoTシステム構築を体験できる無料通信講座

ソラコムは2021年11月26日、「自分で学べるIoT通信講座」を発表しました。IoTデバイスを無料で貸し出し、IoTのセルフラーニングを支援します。2021年111月25日から2022年2月28日まで実施します。

 「​自分で学べるIoT通信講座」は、IoTの技術を学習したい人、IoTのアイディアを実現したい人などに向く講座。センサーなどのIoTデバイスを無償で貸し出すのが特徴です。同社が公開する“IoT DIYレシピ”を参考に、IoTシステムの構築を体験できます。レシピには開発環境のセットアップからクラウドサービスの利用方法まで解説しています。
図1:さまざまな用途を想定したIoT DIYレシピを用意

図1:さまざまな用途を想定したIoT DIYレシピを用意

 次の3つのデバイスを無償で貸し出します(貸し出し期間は3週間)。
・GPSマルチユニットSORACOM(バッテリー内蔵タイプ)スターターキット
ブラウザの操作のみで、温度、湿度、位置情報、加速度、4つのセンサーからのデータを自在に収集、可視化まで体験できるキット。
図2:GPSマルチユニットSORACOM

図2:GPSマルチユニットSORACOM

・IoT体験キット~簡易監視カメラ~
IoTデバイスとして個人、業務用途で利用が進むマイコンボードRaspberry Piと、USB型ドングルAK-020、USBカメラをセットにした簡易監視カメラキット。
図3:IoT体験キット~簡易監視カメラ~

図3:IoT体験キット~簡易監視カメラ~

・Grove IoT スターターキット for SORACOM
はんだ付けが不要な7種類のセンサーとマイコン、モジュールを搭載、Arduino IDEで開発可能なIoT体験キット。
図4:Grove IoT スターターキット for S...

図4:Grove IoT スターターキット for SORACOM

 なお「GPSマルチユニット」は、車両の位置情報トラッキングや、運搬中の医療品や食品の温湿度管理などの用途で実際に使われているものです。

 通信講座は自分で学ぶセルフラーニングではあるものの、受講中は専門家に質問できる「IoT相談室」を利用できます。講座の申し込みは事前登録制で参加費は無料です。デバイスの貸し出し期間は次の通りです。
・2021年11月25日(木)〜2021年12月14日(火)
・2021年12月17日(金)〜2021年1月7日(金)
・2022年1月11日(火)〜2022年1月28日(金)
・2022年2月13日(火)〜2022年2月18日(金)
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