「保健所業務」をDX、札幌市が独自開発したコロナ対策システムの成果 – すごいぞ!ニッポンのデジタル…:日経クロステック Active

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応するため、全国の自治体など関係機関は、この2年ほどの間に感染の波に対応できる業務支援システムを構築してきた。そんな中で、いち早く保健所業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)化への取り組みを開始し、データの集約・連携・共有を実現した感染症対策事務システムを立ち上げ、滞りなく運営してきたのが札幌市である。