株式会社iCONNECT(本社:東京都新宿区、代表:齋藤 陽介)は、導入後に停滞してしまったDXを再び動かし、組織に定着させるための専門支援サービス『セカンドDXサポート』を2026年1月より提供開始します 。独自のアンケート調査で明らかになった「経営層と現場でDXの目的がズレている」という課題に向き合い、経営層と現場が同じ景色を見るための「架け橋」として、組織の在り方を根本から再構築します 。
導入の先に待っていた「二つの壁」という現実
「ツールさえ入れれば、会社は変わる」そんな期待とは裏腹に、多くの現場ではDXが重荷となっています。株式会社iCONNECTが実施した調査では、回答者の9割以上がDXの推進に深刻な課題を感じていました 。
浮かび上がってきたのは、二つの大きな壁です。一つは、「なぜやるのか」が置き去りにされた意識の壁(Why) 。経営層が描く未来が現場の言葉に翻訳されず、現場には「やらされ感」と「現状維持への執着」が蔓延しています 。もう一つは、「どう動くか」が見えない仕組みの壁(How) 。設計図のないままDXが進んだことで、逆に作業が増え、現場は「アナログの方が楽だった」という挫折感に直面しています 。
意識と仕組みを繋ぎ、DXを「全員にとって自分ごと」にする
『セカンドDXサポート』は、この分断された二つの壁に「二軸の支援」という橋を架けます 。 まずは「意識の壁」を壊すことから始めます。経営層のビジョンと、現場一人ひとりのメリットを一つに結びつけ、組織全体で同じ目的地を目指すための共通認識を構築します 。 次に、その想いを形にするための「仕組み」を整えます。現場が迷わず、負担を感じずに使い続けられるよう、シンプルに削ぎ落とした運用ルールを設計 。現場に寄り添う伴走指導を通じて、DXを「特別なもの」から「日常の道具」へと変えていきます 。
DXレベルを問わず、一歩目から伴走。部署単位での導入も可能
本サービスは、大掛かりなシステム刷新を目指す企業だけのものではありません。 「紙をPDFにする」「ビジネスチャットを導入する」といったツールの電子化や、業務のデジタル化の段階にある企業様こそ、現場の混乱が起きやすく、私たちの支援が最も力を発揮します。
また、企業全体での取り組みはもちろん、「まずは特定の部署から定着させたい」というスモールスタートのご要望にも応えます。現在のDX習熟度にかかわらず、等身大の課題解決から伴走します。
動き出した組織が見る「新しい景色」
本サービスが提供するのは、ツールの稼働率ではなく、組織の変化そのものです。 支援が進むと、経営層は明確なKPIを通じてデジタル投資が生む「確かな手応え」を数字で実感できるようになります 。一方、現場では「なぜこれを使うのか」という納得感が「自ら活用しよう」という能動的な姿勢へと変わります 。経営と現場が同じ熱量で繋がり、DXの力を使いこなすことで、企業全体が次なる成長へと自発的に歩み始める。株式会社iCONNECTは、そんな「活気ある組織の姿」を顧客と共に創り上げます 。
「はじめの一歩」に寄り添う、リスクゼロの選択
「知らない会社にいきなり任せるのは勇気がいる」というお客様の本音に応え、株式会社iCONNECTは導入のハードルを徹底的に下げました 。
- 通常料金: 月額10万円(税別)
- 特別オファー: 「初月無料、2ヶ月目5万円(税別)」というプランを用意しました。2ヶ月目までの解約にペナルティは一切ありません 。
- 主なサービス: キックオフヒアリング、診断+活用実態の構造化、月次ミーティング、KPI策定、現場向け説明資料提供など 。
まずは株式会社iCONNECTの「診断と対話」を通じて、組織の詰まりが解消される感覚を体験してください。
DXを「特別な挑戦」から「当たり前の日常」へ
DXの本来の目的は、高度な技術を導入することそのものではなく、デジタルを活用して一人ひとりの働き方や組織の在り方をより良く変えていくことにあります。 株式会社iCONNECTは、どんなに小さな「電子化」であっても、そこに現場の納得感と正しい仕組みがあれば、それは立派なDXの一歩であると考えています。経営層と現場が手を取り合い、デジタルを武器として使いこなす。そんな当たり前の日常を日本中の中小企業に届けるために、株式会社iCONNECTは「架け橋」として走り続けます。
関連リンク
株式会社iCONNECT:https://iconnect-info.com/
・まずはここからお問い合わせください:https://go.iconnect-info.com/l/1059313/2025-04-14/bkflnj
・自社Note:https://note.com/iconnect_info






















