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藤沢市初「ジモティースポット藤沢辻堂店」11月オープン、地域資源循環を促進

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藤沢市初の「ジモティースポット藤沢辻堂店」が11月27日プレオープン、29日グランドオープンします。0円からの譲渡で地域内の資源循環を促し、全国で上半期に約1,600トンのごみ減量を実現した仕組みを藤沢にも導入します。 

ジモティースポット藤沢辻堂店の狙いと運営概要 

ジモティースポットは「まだ使えるけれど不要になったモノ」を地域内で譲り合う官民連携型のリユース拠点です。藤沢辻堂店は神奈川県藤沢市辻堂元町4丁目9-27に位置し、2025年11月27日に持ち込みのみでプレオープン、11月29日に販売を開始してグランドオープンします。営業時間は10時〜19時で、年末年始(12/29〜1/4)は休業となります。運営はジモティーと協力する株式会社ユーミーネットが担当します。 

利用ルールは明確で、持ち込みは藤沢市民に限定(身分証持参)、事業者の持ち込みは不可です。受け入れ対象は家具、生活家電、子ども用品、スポーツ・レジャー用品、楽器、食器、本・CD、衣類、ペット用品など多岐にわたります。予約不要・手数料ゼロの仕組みで、市民が気軽に「譲る」選択を取れることを重視しています。 

ジモティーの全国実績は数値でも示されており、253自治体とリユース協定を締結、22自治体でスポットを運営しています。2025年上半期には累計約50万点がリユースされ、約1,600トンのごみ減量効果を達成しました。名古屋店では開設から3か月で約100トンの減量を記録するなど、短期間での効果が報告されています。藤沢辻堂店はこの仕組みを南部エリアに導入し、地域内での資源循環をさらに促進する狙いです。 

オープニングでは藤沢市長 鈴木恒夫氏が出席するセレモニーが予定され、行政と民間の連携を象徴します。ジモティーは2030年までに300店舗以上を目指すと掲げており、自治体との協定やFC加盟店の拡大を通じてスケールを拡張していく方針です。藤沢市は北部エリアへの追加開設も検討していると市長が述べており、地域内での継続的なリユース基盤の整備が期待されます。 

詳しくは「株式会社ジモティー」の公式ページまで。 
レポート/DXマガジ編集部 

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