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Amazon限定特価も実施、16GBメモリ搭載ノートPCでテレワーク・学業にも対応

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モンスターストレージを展開する株式会社Taurusが初のオリジナル15.6インチノート「MS‑NP156‑P1」を10月29日に発売しました。DDR5 16GB・NVMe 512GBを標準搭載し、税込99,800円の価格設定と国内サポートを打ち出した一台です。Amazon限定の発売記念特価も実施中で、ビジネス用途での導入検討が高まりそうです。  

製品スペックと法人・個人の利用想定 

株式会社Taurusの「Windows11搭載 15.6インチノート型PC(型番:MS‑NP156‑P1)」は、2025年10月29日発売。標準構成でDDR5 16GBメモリとNVMe 512GB SSDを搭載し、税込99,800円という価格帯を実現しています。発売記念としてAmazonで69,030円の特別価格が提示されており、導入のハードルを下げています。本機はWindows 11を搭載し、BitLockerによるデータ暗号化やリモートデスクトップといった企業向け機能が利用可能です。 

CPUには省電力志向のIntel Processor N‑series N150を採用し、15.6インチのフルHD IPS液晶を備えています。業務用途で多用されるExcelやPowerPoint、Webブラウザやビデオ会議といった日常的な作業を想定した構成で、視野角の広いIPSパネルにより会議時の画面共有にも対応します。インターフェースはHDMI×1、有線LAN×1、USB‑C×1、USB‑A(USB3.0)×2、USB‑A(USB2.0)×1、microSDスロット、3.5mmジャックを装備し、周辺機器接続や外部モニタ利用に支障が出にくい設計です。 

無線はWi‑Fi 802.11ac/b/g/n、Bluetooth5.0に対応。サイズは約W35.7×D22.7×H1.5cm、重量約1.7kgで持ち運び可能な筐体となっています。メーカーは取引先工場の製造ノウハウを活かし、価格と品質のバランスを追求したと説明しており、国内サポート体制を強調している点が法人利用時の安心材料です。想定する主なユーザーは中小企業の社内PC導入、テレワーク用のサブPC、大学生や新社会人などで、資料作成やWeb会議が中心の業務に適案内されています。 

注意事項としては、製品のデザインや仕様は予告なく変更される可能性があり、ネットワーク機能利用には別途回線契約が必要である点が明記されています。また、製品表記内の商標表示(Windows、Intel、Bluetooth等)に関する注記も添えられています。以上はすべてプレスリリースの記載内容に基づく情報です。 

詳しくは「株式会社Taurus」の公式ページまで。 
レポート/DXマガジン編集部 

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