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2022.11.15

宿泊券が毎月届くサブスク、宿泊施設側にはNFTやメタバースを使った集客支援も用意

ホープリヴスは2022年11月11日、宿泊券が毎月送られてくるサブスクリプション型サービス「「ヤドカルガチャ」を発表しました。宿泊券が届くまで行先が分からないのが特徴です。同社は宿泊先となる施設事業者向けに、NFTやメタバースを使った集客方法もサポートします。

 「ヤドカルガチャ」は、毎月宿泊券を届けるサービス。宿泊券はランダムとなるため、サービス利用者は宿泊券が届くまで行先は分かりません。宿泊券はデジタル化し、有効期限は3カ月です。例えば3カ月目に長期休暇を取得し、3カ所の宿泊先をまとめて利用するといったことも可能です。

 「1人」か「ペア」を選択できます。さらにグレードの異なる「ライト」「ベーシック」「プライム」の3プランを用意します。「毎月旅行するのは難しい」という人向けに、「2カ月に1回」プランも選択可能です。

 料金は2990円からです。

 同社は宿泊希望者向けのサービスだけではなく、宿泊事業者向けのサポートも提供します。その1つが「NFT発行サポート」。独自の宿泊券としてNFTを発行します。特定のNFTプラットフォームに依存しない集客を見込めます。NFT所持者のみ参加可能なイベントを開催するなどの用途にも使えます。

 メタバースを使った「インバウンド集客サポート」も用意。同社がインバウンド向けの集客方法を提案します。海外旅行者に宿泊施設を周知するツールとしてメタバースを活用します。これによりメタバース上での認知効果を期待できます。
図1:メタバースを宿泊施設の周知に利用する

図1:メタバースを宿泊施設の周知に利用する

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