人材・組織

    2022.03.22

    ランサーズ、地域に住むデジタル人材と地域企業をつなぐマッチングサービスを群馬、長野、千葉向けに提供開始

    ランサーズは2022年3月18日、プロフェッショナルなデジタル人材をマッチングする「デジタル人材データベース」を群馬県、長野県、千葉県向けに提供開始したことを発表しました。3県に住むデジタル人材のスキルを可視化し、人材を必要とする企業とマッチングできるようにします。

     ランサーズが提供する「デジタル人材データベース」は、DXや新規事業を推進したい地域の企業が、その地域に根付いたデジタル人材を探して仕事を依頼できるデータベース。デジタル人材には、同社が運営するフリーランスマッチングプラットフォーム「Lancers」のフリーランスなどが登録しています。なお、フリーランスの75%は東京都以外の地域に住んでおり、地域に根付くデジタル人材を探すのに有効なのが売りです。
    図1:「デジタル人材データベース」の利用イメージ

    図1:「デジタル人材データベース」の利用イメージ

     同社は今回、「デジタル人材データベース」が群馬県、長野県、千葉県向けに提供開始したことを発表。各県に拠点を構える企業などは、「Lancers」に登録する各地域のデジタル人材・専門家に無料相談したり、仕事の依頼まで実施したりできるようになります。なお、フリーランス数は群馬県が1.3万人以上、長野県が1.5万人以上、千葉県が6.8万人以上登録しています。
    図2:「デジタル人材データベース」のメリット

    図2:「デジタル人材データベース」のメリット

     同社は今後、提供地域を3県以外にも、ニーズのある自治体と連携して増やしていく予定です。今後も、地域に根付いたプロフェッショナルなデジタル人材と自治体・企業とのマッチングを積極的に支援し、デジタル人材不足の課題解決に寄与していく考えです。
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