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アプリを開いて数タップで完了!メルカリが実現した「寄付のハードルゼロ」の世界

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アプリに眠る売上金で、被災地を救えるとしたらどうでしょう?メルカリが開始した災害支援は、スマホひとつで完結する画期的な仕組みでした。あなたの残高が支援に変わるデジタル寄付の最前線に迫ります。

残高を直接届ける!プラットフォームが実現する即時災害支援

株式会社メルカリは2026年7月29日16時より、アプリ内の「メルカリ寄付」機能において令和8年熊本地震の被災地支援受付を開始しました。利用者はメルカリアプリ上で寄付先に「日本財団(災害復興支援特別基金)」を選択することで、売上金であるメルペイ残高から直接支援を行えます。

「メルカリ寄付」は2020年9月1日に開始された仕組みで、不要品の取引で得た売上金を希望団体に送金できるサービスです。今回お預かりした寄付金は、間接経費を差し引くことなく全額が被災地支援に活用されます。なお、被害状況等により全額を今地震で活用しきれない場合は、今後発生する災害の支援金として活用される仕組みです。

ライフラインを絶たれた被災者へ届ける本取り組みは、日々の売上金を社会課題解決に直結させる画期的なデジタル支援の形です。銀行口座を介さずアプリ内で寄付が完結する利便性が、支援の輪を広げています。

見解として、不用品取引の売上金を直接災害支援につなげる施策は、ユーザーの寄付に対する心理的ハードルを極限まで下げる優れた仕組みです。決済基盤を活用したスピーディーな社会貢献のすばらしい事例と言えます。

詳しくは「株式会社メルカリ」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

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