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顔を近づけすぎると警告!目の疲れや視力低下を防ぐ「画面との距離」ハック

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スマホを使っていると、ついつい夢中になって画面に顔が近づいてしまっていませんか?小さな文字を見ようとしたり、動画に没頭したりしていると、知らず知らずのうちに画面との距離が近くなり、目が重く疲れてしまうこともありますよね。「無意識の近づきすぎ」を自分だけで気をつけ続けるのは、なかなか難しいものです。

実はiPhoneには、画面と顔の距離が近づきすぎると、AIが自動で検知して「画面を離してください」と教えてくれる「画面との距離」という機能が備わっています。今回は、目の疲れや視力低下を防ぎ、自然と良い姿勢を保てる便利ハックをご紹介します!

画面から30cm離れるまでストップ!iPhoneが目をガード

iPhoneのカメラ(TrueDepthカメラ)が顔との距離を計測しており、約30cm未満の近さで操作し続けると、画面全体に「iPhoneが近すぎる可能性があります」という警告が表示されます。

  • ハック内容:『スクリーンタイム×画面との距離』の活用

この機能をオンにしておくだけで、画面に近づきすぎたときに一時的に操作がストップします。顔を適切な距離(約30cm以上)まで離せば操作を再開できるため、無意識の「寄り目」や猫背を確実にリセットできます。

実践:3ステップで設定&使う手順

  • 【ステップ1:「設定」から「スクリーンタイム」を開く】「設定」アプリ ➔ 「スクリーンタイム」を順にタップします。
  • 【ステップ2:「画面との距離」をオンにする】一覧の中にある「画面との距離」をタップし、スイッチをオン(緑色)にします。事前準備はこれだけで完了です!
  • 【ステップ3:警告が出たら、スマホを顔から離すだけ】普段通り使っている際、顔が近くなりすぎると自動で警告画面に切り替わります。iPhoneを顔から30cmほど離すと「続ける」ボタンが押せるようになり、一瞬で元の画面に戻れます。

ご自身の目からはもちろん、ご家族の目の保護にも大活躍

「ついつい画面に集中して寄り目になってしまう…」というご自身の目の保護にはもちろん、スマホで動画を観ているお子様やご家族の視力低下を防ぐ設定としても大活躍します。
スマホを見ているときの目の疲れやショボショボ感に悩んでいる方は、ぜひ「画面との距離」をオンにして使ってみてくださいね!

レポート/DXマガジン編集部 戸田

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