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【北海道】カレーに最高に合う♡ロープライスが嬉しい道民ライスを知っていますか?(炊き込みや炒飯にも◎)

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今回注目するのは、北海道の米。北海道の豊かな大地は、美味しいお米を生むことで知られています。北海道米には様々な品種がありますが、全般的に低価格で粘り気の少ない品種が多いです。そのため、北海道米は特にカレーとの相性が抜群です。さすがはスープカレー発祥の地、北海道です。水分を含みすぎないので、炊き込みご飯や炒飯、丼物でも重宝されています。

米の生産量が新潟県に次いで第2位の北海道。具体的にどのような品種の米があるのでしょうか。Chat GPT Plusの「Browse with Bing」に聞きました。

ななつぼし

出典:北海道米販売拡大委員会 公式サイト

ななつぼしは、ややサラサラしていてほどよい甘みがある北海道米です。その特徴からカレーによく合います。また、価格はコシヒカリやあきたこまち、ひとめぼれなどのブランド米に比べてリーズナブルで、家計に優しいお米として知られています。

【米穀情報】
名称:ななつぼし
販売(一例):ホクレン農業協同組合連合会
URL:https://www.hokkaido-kome.gr.jp/variety/nanatsuboshi/

ゆめぴりか

出典:北海道米販売拡大委員会 公式サイト

ゆめぴりかは、北海道米の中ではもっちりと粘りの強い品種で、強い甘みも特徴的な北海道米です。2011年に初めて発売されました。米の食味ランキングで13年連続の「特A」を受賞した名品でありながら、同じ特Aの新潟県魚沼産コシヒカリの7割ほどの市場価格も魅力です。

【米穀情報】
名称:ゆめぴりか
販売(一例):ホクレン農業協同組合連合会
URL:https://www.hokkaido-kome.gr.jp/variety/yumepirika/

きらら397

出典:ヤマトライス 公式サイト

きらら397は、ほどよい甘みと硬さ、ややさらりとした食感とツブツブ感が楽しめる北海道米です。1990年に品種登録され、それまでは美味しくないとされていた北海道米のイメージを一新。水分を含んでもベタつかないため、牛丼チェーンの吉野家でも採用されました。現在では、ななつぼしやゆめぴりかなどの他の北海道米の人気を背景に、最盛期は6割ほどだった作付面積を1割にまで減らしています。

【米穀情報】
名称:きらら397
販売(一例):ヤマトライス
URL:https://www.yamatorice.co.jp/products/hkd_kirara.html

ふっくりんこ

出典:ホクレンパールライス 公式サイト

ふっくりんこは、やや甘みが強く、名前の通りふっくらとした見た目が特徴です。北海道南部で生まれ、函館を含む地元で愛されてきた品種です。和食やおにぎりにぴったりな食味で、JALのファーストクラスの機内食でも採用されています。

【米穀情報】
名称:ふっくりんこ
販売(一例):ホクレンパールライス
URL:http://www.pearl.hokuren.or.jp/products/lineup/fukkurinko/

空育195号

出典:ホクレンアグリポートWeb 公式サイト

空育195号は、北海道米を全国区にのし上げたきらら397の正統後継種として、2024年の本格栽培に向け北海道が今注力している最新品種です。味や特性はきらら397と同様ですが、きらら397の弱点であった病気耐性の改善に成功しました。なおかつ、面積あたりの収穫量はきらら397から約20%アップ。丼物やカレー、弁当などを提供する外食・中食業界から早くも大きな期待を寄せられています。空育195号は、販売時には愛称がつけられ、別の名前で売られる予定です。

【米穀情報】
名称:空育195号
販売(一例):ホクレン農業協同組合連合会
URL:https://agriport.jp/rice/ap-11826/

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