チャーハンとご飯、二つの主食を一皿にまとめてしまうという発想がまずすごい。かつやの新作「欲張り飯」は、ロースカツとから揚げ、懐かしい赤ウインナーまで乗せた合盛りだという。大盛りはできないというその理由が、食べてみると分かる気がする。
大盛りできないほどの欲張り仕様、かつやの新作は合盛り丼
アークランドサービスホールディングス株式会社の子会社、とんかつ専門店「かつや」を展開する株式会社かつや(東京都千代田区、代表:大内勇一)は、2026年9月11日(金)より「チャーハンとテリたま混ぜご飯の欲張り飯」を期間限定で販売している。
チャーハンとご飯もの、二つの主食を一皿にまとめるという発想自体が異色だ。価格は通常店舗890円(税込979円)、券売機店舗では税込980円となっている。
香ばしいチャーハンと甘辛いテリヤキ、二つの味が競演する
かつや独自のタレで香ばしく炒め上げた特製チャーハンと、白ご飯・温玉・刻み海苔に特製テリヤキソースを絡めた「テリたま混ぜご飯」を、同じ器に合盛りにしている。
温玉を割ったときのとろみとテリヤキの甘辛さ、チャーハンの香ばしさが一皿の中で交わる構成だ。トッピングにはかつや主力のロースカツ、ジューシーなから揚げ、そしてどこか懐かしい赤ウインナーまで乗る。
とんかつ専門店らしい主役級のロースカツと、から揚げ・赤ウインナーという遊び心のある脇役が同居する、まさに「欲張り」な一皿に仕上がっている。
ただしチャーハンの大盛りだけはできない
これだけの具材とボリュームが乗る一杯だが、公式にはチャーハン部分の大盛りはできないとされている。すでに十分な量が詰め込まれているということなのだろう。
ロースカツをかじり、テリたまをかき込み、最後はチャーハンで締める。一皿で三つの食感と味を楽しめる欲張りな構成なのは間違いない。
期間限定という点も踏まえると、気になる人は早めに店舗へ向かったほうがよさそうだ























