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Cisco と Tata Communications、eSIM 管理の新時代を切り拓く戦略的協業を始動

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IoT デバイスの規模拡大に伴い、デバイス管理の煩雑さが課題に。Cisco の IoT 管理プラットフォームに Tata Communications のグローバル eSIM オーケストレーションを統合。ネットワーク・SIM間の相互運用性を高め、企業の IoT 導入が加速する見通しです。

Tata Communications と Cisco は、eSIM 技術と IoT デバイス管理に関して戦略的な協業を発表しました。新たな連携により、Tata の MOVE™ ソリューション(3億5,000万以上の eSIM OS を持ち、200以上の国と地域で SIM ライフサイクルを管理)を、Cisco の IoT Control Center に統合します。これにより、企業は複数ベンダーや異なる SIM 規格をまたがる環境でも、シームレスにデバイスをアクティベート・管理できるようになります。

この協業で期待される成果は主に 4 点です。① 異なるネットワーク・SIM 規格を跨いだデバイス管理の容易化、② 市場投入までの時間短縮、③ デバイス管理全体の可視性と制御性の向上、④ ベンダーロックインの回避と運用コストの削減。

特に、コネクテッドカーや産業用センサーなど、多様な環境でのデバイス運用が進む業界での利用価値が高く、グローバル IoT の拡大を見据えたソリューションとして注目されています。

詳しくはCiscoまで。
レポート/DXマガジン編集部

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