写真共有アプリBeRealでの広告が、YouTubeやTikTokなどを上回る認知率を示す結果に。さらに「BeReal ASK」のアンケート機能は若年層の率直な意見が得られるツールとして注目。広告認知から実際の行動につながる可能性も確認されています。
BeReal SASの調査によれば、全国15~30歳の男女を対象に、週1回以上各メディアを利用するユーザー間でBeReal広告の広告認知率を測ったところ、BeRealが46.5%で最も高く、他メディアと比べて約2倍という結果になりました。これは「BeReal クロスメディア効果検証調査」によるものです。
また、他のメディアでも広告を見ていてBeRealでも認知していた人は、「詳細認知意向度」や「推奨意向度」がそれぞれ約5~6ポイント高くなるなど、広告への関与が深まる傾向が確認されました。検索や問い合わせといった“行動”に結びつく割合も、BeRealで広告を認知した群は高いという結果です。
加えて、BeRealのアンケート機能「BeReal ASK」は、Z世代のユーザーからの回答率が高く、クレジットカード保有や支払い行動など、実際の生活に根ざした意見を取得できるマーケティングツールとしての存在感を増しています。
詳しくはBeReal SASまで。
レポート/DXマガジン編集部






















