Appleは2025年9月29日、iOS 26.0.1およびiPadOS 26.0.1のセキュリティ更新を公開しました。悪意あるフォント処理によりアプリが予期せず終了したりプロセスメモリが破損する可能性があり、修正が施されています。
対象機種はiPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)です。問題はフォントパーサーにおける範囲外書き込みで、境界チェックの改善により解決されました。Appleは脆弱性をCVE-IDで参照する場合があり、詳細は同社のセキュリティ文書にまとめられています。
詳しくは「Apple」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部 權






















