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関西大学のホログラム、万博で示す新たな立体視体験

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関西大学・松島恭治研究室が開発した「計算機合成ホログラム」が、大阪・関西万博の「フューチャーライフエクスペリエンス」で公開されます。メガネ不要で見るフルカラーの静止3次元映像は約10cm角の展示ながら強い奥行き感を再現し、産学連携による社会実装の第一歩を示します。

万博で体験できるメガネ不要のフルカラー3Dホログラム

関西大学システム理工学部・松島恭治研究室が手掛けた計算機合成ホログラムを活用した共創展示が、2025年9月23日から10月13日まで大阪・関西万博の「フューチャーライフエクスペリエンス」にて公開されます。本展示は静止画ベースのフルカラー3次元映像をメガネ無しで提示できる点が特徴で、来場者は従来の写真や動画では得られない奥行き感を直接体験できます。展示は関西大学と出展企業の協働によるもので、現状は約10cm角のサイズですが、関西大学は大型化技術を既に完成させており、将来的にはサイネージや案内表示などへの応用が期待されています。万博の公開は、実際の体験を通じた検証を行い、社会実装に向けた次のステップを探る機会となります。

詳しくは「関西大学」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部 權

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