ウィルオブ・ワークが実施したアンケートで、IT企業で働く20歳以上の男女529人のうち58.4%が自社の営業人員を不足と回答しました。調査期間は2025年9月12日〜9月15日で、営業ノウハウや初回商談獲得の難しさも明らかになっています。
調査の主要結果


ウィルオブ・ワーク(株式会社ウィルオブ・ワーク)が運営する営業代行サービス「セイヤク」による本調査は、対象529名、調査期間2025年9月12日〜9月15日で実施されました。まず、自社の営業人員の充足度については「大きく不足している(15.7%)」「やや不足している(42.7%)」を合わせて58.4%が不足と回答しています。同項目の集計は、回答者の実感に基づく割合をそのまま示しています。次に、営業活動を行ううえで不足しているリソース(複数回答)では、「営業経験・ノウハウ」が38.2%で最多、ついで「営業人員」が36.1%、「営業活動に割ける時間」が21.2%という結果でした。


これらは調査で報告された数値です。さらに、社内での注力度合いについては「開発に注力している」が38.0%、「営業に注力している」が21.9%、「ほぼ同じくらい」が28.8%と報告されています。「開発が優先されている」と回答した人に対して想定される影響を尋ねた設問では、「営業活動に必要な人員が確保できない」が36.3%、「新規顧客開拓のスピードが遅くなる」が30.8%、「営業戦略が十分に練られない」が29.9%という結果が示されています。

また、営業活動の各段階で最も大変だと感じる点については「初回商談の獲得」が37.2%で最多、次いで「アプローチ方法の設計」が29.7%、「既存顧客フォロー」が29.3%という順で報告されています。以上はウィルオブ・ークが公表した調査結果の記載内容に基づく事実です。
詳しくは「ウィルオブ・ワーク」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部 權






















