CoeFontのAIライブ翻訳サービス「CoeFont通訳」がPC・iOS版で新たに韓国語とベトナム語に対応しました。日本語⇔韓国語・日本語⇔ベトナム語の双方向通訳や字幕表示に対応し、リアルタイム精度を言語特性に合わせ最適化。アジア圏でのビジネスや教育、観光の現場に即した実用性が高まります。
PC・iOSで使える新対応言語と機能のポイント
AI音声プラットフォームを提供する株式会社CoeFont(代表 早川尚吾)は、2025年10月22日付で「CoeFont通訳」のPC版・iOS版に韓国語とベトナム語の通訳機能を追加しました。これにより対応言語は日本語、英語、中国語、フランス語、スペイン語に加え、韓国語とベトナム語を含む全7言語となりました。新たな対応は、日本語⇔韓国語、日本語⇔ベトナム語の双方向での音声翻訳と字幕表示をリアルタイムで提供することを意味します。現場で求められる速度と精度の両立を重視し、今回のアップデートでは両言語の発音特性に合わせたAIモデルの最適化が実施されています。PCとiOSの両環境で利用可能で、オンライン・オフライン問わず使用できる点は、移動中や通信環境が不安定な場面でも導入を後押しします。提供プランは基本無料で、利用時間を拡張する有料プランも用意されています。また、CoeFontのプラットフォームはTTSやVoice Changerを通じて10,000種類以上のAI音声を活用でき、通訳だけでなく多様な音声表現のニーズにも応えます。今回の拡張は、アジア圏での多言語コミュニケーション需要の高まりを受けた戦略的な一手であり、法人・個人双方の現場DXを促進する可能性を持ちます。
詳しくは「株式会社CoeFont」の公式ページまで。
レポートDXマガジン編集部 權






















