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週8億ユーザー市場に挑む!国内初、ChatGPT向けアプリ受託開発サービス開始

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株式会社RAYVENは2025年11月1日から、国内で初めてChatGPT向けアプリの受託開発サービスを開始します。OpenAIの新プラットフォーム「Apps in ChatGPT」へ対応し、週8億ユーザー市場への参入支援を提供します。

RAYVENのサービス概要と企業が得る価値

株式会社RAYVEN(本社:大阪市、代表:鈴山佳宏)は、2025年11月1日よりApps in ChatGPT対応のアプリ受託開発サービスを始めます。OpenAIが2025年10月に発表したApps in ChatGPTは、ChatGPT内で外部アプリを直接操作できる仕組みで、同社は週8億ユーザーという巨大な潜在顧客層を想定しています。RAYVENは2024年7月設立以来、MCP関連技術での特許(特許第7731114号)取得と、基盤製品「Tumiki MCP Manager」の開発で培ったノウハウを活用して、Apps SDK(Model Context Protocolベース)の実装、認証設計、API最適化を支援します。開発により、企業は既存SaaSやWebサービスをChatGPT上で動作させ、会話コンテクストに応じた自動推薦を通じて認知と利用を拡大できます。

具体的な提供価値としては、週8億人規模へのリーチ、国内での早期参入によるブランディング効果、MCP技術とApps SDKの専門性による安定的な連携実装が挙げられます。料金は月額50万円から(リリース後の保守費用含む、規模により変動)で、初回相談・見積もりは無料です。なお、Apps in ChatGPTの公開時期や公式審査開始(2025年後半予定)に依存する点、Agentic Commerce Protocol等の決済・収益化機能にも開発段階から対応予定である点も明記されています。RAYVENは今後、技術コンサルや企業向けセミナーも展開する計画です。

詳しくは「株式会社RAYVEN」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部 權

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