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テクノロジー教育って難しい?スマホ世代の親が知っておきたい、子どものデジタルとの向き合い方

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ピープル株式会社の幼児向けデジタル知育サービス「さわるTECH(テック)」が、第22回日本e-Learning大賞で最優秀賞を受賞しました。iPadアプリと感触ペンを組み合わせ、実体験が難しい「感触遊び」を安全に繰り返せる点が評価されています。続きでは受賞の背景とサービス内容を紹介します。 

受賞の理由とサービスの中身を紐解く

ピープル株式会社(本社:東京都中央区、代表:桐渕真人)が開発した「さわるTECH」は、iPadアプリと専用の感触ペンで遊ぶ幼児向けデジタル知育サービスです。従来は現物でしか体験できなかった感触遊びを、デジタル上でいつでもどこでも、安全に体験できるように設計されています。プレスリリースによれば、3年以上の実研究を経ており、200名以上の子どもたちが実際に遊び、親や専門家が参加する「デジタル知育研究会」で得た意見を設計に反映してきた点が強調されています。 
 
第22回日本e-Learning大賞で最優秀賞に選ばれた背景には、教育的価値の担保と実証的な取り組みがあるとしています。アプリ側は月に10テーマ以上の遊びを配信するコンテンツ構成で、反復して遊べる設計になっており、感触ペンとアプリの連携で幼児の操作性や安全性にも配慮されています。受賞はeラーニング分野での第三者評価として、サービスの信頼性を示すものです。 
 
さらに、2025年10月24日から数量限定で初回ユーザー向けの「アーリーアクセスコース」(有料)の予約受付を開始予定。サービス利用期間は11月中旬〜2月末。お届け物は感触ペン、ペンホルダー、取り扱い説明書で、料金は初月無料の3ヶ月一括払いで税込5,940円(予定)と案内されています。公式発表では当初の発売予定がアプリ審査の遅延で変更になった旨も明記されています。 
 
感触という幼児期の重要な経験をデジタルで再現する試みが、公的評価を受けた意義は大きいです。今後の実装と利用実績の蓄積が注目されます。 
 
詳しくは「ピープル株式会社」の公式ページまで。 
レポート/DXマガジン編集部 

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