神戸の3社が連携し、キャラクター制作からSNS運用、グッズ化・販路開拓までを一括支援する「キャラクタービジネス・ワンストップ支援サービス」を2025年11月12日開始。作って終わりにしない収益化までの伴走を掲げます。
神戸発・制作→運用→グッズ化を一気通貫で支える仕組み
株式会社かっぱ太郎(代表取締役:権藤歩、本社:兵庫県神戸市)が、株式会社アリカ(代表取締役:中嶋翼)とRAMO(代表:川本裕紀)と業務提携し、2025年11月12日より「キャラクタービジネス・ワンストップ支援サービス」を提供開始しました。かっぱ太郎はAIアニメーション動画制作とキャラクターデザインを担当し、SNSやデジタル発信での見せ方を意識した制作を行います。アリカは総合Webマーケティングの専門性を活かし、SNS運用を中心にキャラクターを育てる戦略を担います。RAMOはカプセル玩具やノベルティの企画・販売ノウハウで、グ制作から販売ルートの確保までをサポートします。
本サービスは、キャラクターを持たない事業者へのヒアリングからデザイン提供、既存キャラクターの活用法提案、SNSでの継続的な情報発信、グッズ化によるリアル接点の創出までを一貫して行う点が特徴です。プレスリリースで明示された主な利点は、(1)キャラクターを「専属広報」に育てる設計、(2)オンラインとオフラインを結ぶ多角的ブランディング、(3)グッズ販売を通じた新たな収益源とファン獲得、(4)炎上リスク回避や世界観の一貫性管理によるリスク低減です。費用は個別応相談としています。
今後については「誰もがキャラクタービジネスに挑戦できる世の中に」という理念の下、地域に根差した中小企業や自治体、店舗の魅力をキャラクターで引き出し、成功事例を全国に発信して日本各地の活性化に貢献する計画を掲げています。かっぱ太郎はAIアニメや自社キャラのグッズ企画実績を基盤に、2025年7月設立の新興企業として地域密着のIP活用を目指します。
制作だけで終わりがちなキャラクター活用に、制作→運用→販売を伴走するモデルは中小・自治体にとって実用的な選択肢です。神戸発の連携モデルが地域のIP活性化につながるか注目されます。
詳しくは「株式会社かっぱ太郎」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部






















