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ショット解析18項目を一目で可視化 ゴルフ指導と施設運営がデジタルでより満足度アップ!?

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FlightScope Japanが2025年11月17日に発表した「Mevo Gen2」は、フュージョントラッキングで18項目の弾道・クラブデータを取得可能。プロパッケージとフェースインパクトロケーションのソフト追加で、指導と施設運営のデジタル化が現実味を帯びます。 

Mevo Gen2の機能・ソフトと導入時のポイント 

FlightScope Japan株式会社のMevo Gen2は、フュージョントラッキング技術を搭載し、打ち出し角、スピン量、入射角(AoA)、クラブスピードなど計18種類のデータパラメータを屋内外で計測できます。最大6時間のバッテリー稼働とE6コネクトによる世界コースのシミュレーション対応を備え、FS Golfアプリで軌道ビューやデータマージンを表示できます。これにより、単なる飛距離計測を超えた実践的なデータ収集が可能になります。 

ソフトウェアのアドオンとして提供される「プロパッケージ」は、Face to PathやFace to Target、Dynamic Loft、クラブパス、V/H-Plane、ローポイントなど、クラブ動作にフォーカスした11の追加データパラメータを含みます。軌道オプティマイザーや環境オプティマイザーにより、パーソナライズされた打ち出し角やスピン量の最適指標を提示できる点が特長です。一方「フェースインパクトロケーション」はヒートマップとショットグルーピングでインパクト位置の可視化を行い、クラブ別の打点分布や一貫性を直感的に把握できます。 

価格はプロパッケージが税込165,000円、フェースインパクトロケーションが税込82,500円、両者バンドルで税込198,000円。2025年年末のブラックフライデー期間は割引価格で、プロパッケージは123,750円、フェースインパクトロケーションは61,875円、バンドルは165,000円で提供されます。これらの構成は、コーチが数値根拠を提示して指導する場面や、施設がデータを用いた新サービス設計を行う場面で即戦力となる設計です。 

詳しくは「FlightScope Japan株式会社」の公式ページまで。 
レポート/DXマガジン編集部 

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