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CO2削減が可視化されると家庭菜園がゲートに変わる!? リアル連動型のAI栽培アプリが暮らしに彩りを

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家庭で野菜を育てる行為が、ゲームとAIで日常のDXに変わる。プランティオ、アイティフォー、アイフリークの協業で生まれた「グロウβ」が示す次の食の風景とは。

grow β(グロウβ)の要点

「グロウβ」は家庭向けのアーバンファーミングをゲーム感覚で支援するリアル連動型のAI栽培アプリです。10月29日からテスト版をリリースし、事前登録者限定の実証実験を開始しています。オリジナルAIキャラクター「ソイリィ」との対話やクイズ形式のクエストで初心者の不安を解消し、栽培日記やコミュニティ機能でユーザー同士の知見共有を促します。  

種や栽培キットはShopify連携の「grow ONLINESTORE」から購入でき、栽培の開始から収穫、料理まで一貫した体験をアプリがサポートします。これによりユーザーの行動がそのまま購買フローとつながるUXが成立します。さらに、栽培活動によるCO2削減量や緑化効果を数値化して可視化する機能を備え、環境貢献の見える化を行います。  
技術面では、プランティオの栽培ノウハウを活かしたAIガイド、アイティフォーのShopifyを用ECノウハウ、そしてアイフリークモバイルのBtoCアプリ運営・AI実装経験が組み合わさっています。各社の役割分担により、単なる情報提供にとどまらない「栽培→購入→消費」をつなぐエコシステムを目指しています。  

社会的には「持続可能な食と農をアグリテインメントな世界へ」というビジョンと整合し、食の民主化や地域のFarm to Table促進に資する取り組みです。教育コンテンツや自治体・企業向けのGX支援などへの横展開も想定されています。現時点では実証段階ですが、ユーザー参加の改善サイクルを通じてAI精度やオペレーションを磨くフェーズにあります。 
 
詳しくは「株式会社アイフリークモバイル」の公式ページまで。  
レポート/DXマガジン編集部

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