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1兆円目前?SBIハイパー預金が9,000億円を超えた理由

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株式会社SBI新生銀行は、SBI証券との連携サービス「SBIハイパー預金」の預金残高が2026年1月1日時点で9,000億円を突破したと発表しました。 2025年9月の取扱開始以降、新年のNISA活用や資産形成への関心の高まりを背景に新規申込みが活発化し、残高は好調に拡大しています。 短期間での大台到達は、利便性と金利面の訴求が市場に受け入れられていることを示す動きです。 SBI新生銀行は、グループ連携によるサービス力を強みに、残高の伸長と利用基盤の拡大を進めています。 今後の推移と各種施策の効果に注目が集まります。 発表では、開始から約4カ月での9,000億円突破というスピード感が示されています。 引き続き顧客の資産形成ニーズに応える取り組みを展開していく方針です。

金利最大10倍キャンペーンの方針を変更 総残高1兆円到達後もエントリー受付を継続

現在実施中の「目指せ1兆円!金利最大10倍キャンペーン!」は、総残高1兆円の突破を見据えた特別金利が注目されています。キャンペーンでは、条件に応じて最大年5.0%相当の特別金利が適用され、税引後で年3.9842%となる水準が示されています。当初は総残高が1兆円に達した時点でエントリー受付を終了する予定でしたが、今回の発表で方針を見直し、1兆円到達後もエントリーを受け付けることになりました。これにより、参加機会が広がり、さらなる利用促進が期待されます。詳細は決定次第、Webサイトのキャンペーンページで案内される予定です。金利は変動で毎日見直しが行われるため、最新情報の確認が推奨されます。キャンペーンと残高拡大の相乗効果が今後の動向を左右しそうです。

グループ連携を強化し企業価値向上へ 預金保険の対象で安心の運用環境を提供

SBI新生銀行は東京証券取引所プライム市場への上場を新たな出発点とし、企業価値の向上に努める方針です。SBIグループ各社との連携を通じて、革新的で魅力的なサービスを提供し続ける姿勢を示しています。SBIハイパー預金は預金保険の対象であり、利用に際しては店頭やWebサイトに掲載の商品説明書を確認することが案内されています。金利は変動金利であり、市場環境などに応じて変更となる可能性があります。総残高1兆円を視野に入れたキャンペーンの継続とサービス拡充は、口座残高のさらなる拡大に寄与するとみられます。今後も、資産形成を後押しする商品性とグループの総合力を背景に、利便性と安心を両立した選択肢の提供が見込まれます。

詳しくは「株式会社SBI新生銀行」の公式ページまで。

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