株式会社SBI新生銀行は、SBI証券との連携サービス「SBIハイパー預金」の残高が2026年1月18日時点で1兆1,000億円を突破したと発表しました。2026年1月9日に1兆円を突破してから9日間での到達で、NISA枠活用への関心や衆院解散・総選挙の報道を背景とした市場関心の高まりの中、預金と投資をシームレスに連携できる点が評価され、利用が拡大しています。SBI新生銀行は東証プライム上場を新たな出発点とし、SBIグループ各社と連携しながらサービスの拡充を進める方針です。
特別金利については「目指せ1兆円 金利最大10倍キャンペーン」により、1兆円突破後に通常金利の10倍に相当する年5.0%相当へ引き上げられました。税引後は年3.9842%で、2026年3月31日までに預け入れた残高に適用されます。対象は上限100万円までで、適用にはエントリーが必要です。注記では、2026年1月18日時点の通常金利は年0.50% 税引後年0.3984%であり、特別金利は2026年3月31日時点の通常金利にキャンペーン倍率を乗じて適用されるとしています。SBIハイパー預金は預金保険の対象で、金利は毎日見直しとなる変動金利のため変更される場合があります。利用に際しては、SBI新生銀行の店頭やWebサイトの商品説明書の確認が求められています。
詳しくは「株式会社SBI新生銀行」の公式ページまで。





















