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情シスの悩みを即解消!上司をガツンと説得できるロードマップ作成スキルは?

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「新プランのMicrosoft 365 E7へ移行すべきか、現行のE5を維持すべきか」——生成AIやコパイロットの全社展開を前に、多くの情報システム部門が頭を抱えています。経営層への説明資料すら作れず、ライセンス更新がストップしていませんか?その悩みをわずか12時間で解消し、自社の最適な選択肢を導き出す、驚きの最新ガバナンスサービスの全貌に迫ります。

全6回のワークショップでリスクを可視化し、最適なライセンスパスを導く

【本文】 SoftwareONE Japan株式会社は2026年6月10日、マイクロソフト365コパイロットやAIエージェントの社内展開を検討する企業に向けた新しいアドバイザリサービス「Microsoft 365 E7 Envisioning」の提供を開始しました。生成AIの業務活用が日常化する一方で、企業の間ではセキュリティやアイデンティティ、ガバナンスに関する新たなリスクが大きな課題となっています。次世代スイートである「Microsoft 365 E7」は、従来のE5基盤にEntra Suite、Agent 365、M365 Copilotを統合した強力なパッケージですが、企業からは「E7とE5にアドオンを組み合わせる場合のどちらが自社に適しているか分からない」「経営層への説明資料が作れずライセンス更新の意思決定が進まない」といった現場の迷いの声が相次いでいました。

今回発表されたサービスは、こうした企業の足踏み状態を解消するため、合計で最大約12時間におよぶ全6回のリモートワークショップ(Microsoft Teamsを使用)を提供するものです。プログラムは、キックオフから始まり、現状環境の分析、構成要素の体系的な理解、業務インパクトの強い2〜5件の価値シナリオ選定、そしてセキュリティやガバナンスの成熟度評価(レディネス評価)へと段階的に進みます。最終セッションでは、これまでの詳細な分析結果をもとに、それぞれの企業に最適化された実行計画と推奨ライセンスパスが提示されます。

最終的なアウトプットとして、経営層向けに特化したロードマップレポートが提供されるため、社内調整の大きな武器となります。提示されるライセンスパスは、すべての機能を網羅する「Full E7」、対象を限定する「Targeted E7」、あるいは「E5プラスアドオン」の3パターンから自社に適合するものを明快に比較検討できます。対象となるのは、現在すでにE5を利用中で更新や拡張を考えている企業や、コパイロットの全社展開を見据えつつガバナンス設計に課題を抱える組織です。同社は世界で2,000社以上のコパイロット導入を支援してきた実績を持ち、今回のサービスを通じて企業の安全なAIエージェント活用を強力に後押しします。

見解として、AIエージェントの全社展開において、ライセンス選定とガバナンス構築を最大12時間という短期間で構造化できるサービスは、社内調整に悩む情報システム部門にとって極めて実効性の高いDXの起爆剤となります。 高額な次世代スイートの導入判断を、リスクの事前可視化と経営層向けの具体的なレポートという形でデータドリブンに最適化するアプローチは、企業のITガバナンスを強固にする防衛戦略として大きな価値を持つでしょう。

詳しくは「SoftwareONE Japan株式会社」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部 戸田

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