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セミナー

【8/6開催】AIエージェント時代、日本企業は何から始めるべきか。〜シリコンバレーAX最新潮流から学ぶ〜(セミナー後には交流会を開催!)

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DXマガジンは2026年8月6日、DX経営セミナーを開催します。今回のテーマは、「AIエージェント時代、日本企業は何から始めるべきか。〜シリコンバレーAX最新潮流から学ぶ〜」。生成AIとの対話が日常業務に浸透する一方、その活用を組織全体の変革や成果につなげられていない企業も少なくありません。世界が「AIに質問する」段階から、AIが自ら考えて業務を遂行する「AIエージェント」の段階へ進む今、日本企業は何を変え、どこから着手すべきなのでしょうか。シリコンバレーの最新潮流とAIエージェントの実践を通じて、その可能性と具体的な道筋を探ります。

AIチャットの次は、AIエージェントへ

生成AIとの対話が日常業務に浸透し、「AIチャットを使うこと」は特別なことではなくなりました。そして今、世界のAI活用は、その次の段階へ進もうとしています。新たな主役となるのが「AIエージェント」です。

AIチャットが人の質問や指示に対して答えを返すのに対し、AIエージェントは、与えられた目的を達成するために必要な作業を自ら考え、複数のツールやシステムを使いながら業務を進めます。例えば、会議内容を要約するだけでなく、関係者ごとのタスクを整理し、管理システムへ登録し、必要な連絡を送るところまで担う。AIは、業務を部分的に支援する存在から、仕事の流れを動かす存在へ変わり始めています。

これから企業に求められるのは、AIチャットを使えることだけではありません。AIエージェントにどの仕事を任せ、人とAIがどのように役割を分担するのかを考え、組織として使いこなすことです。AIエージェントによって、企業の業務や働き方はどこまで変わるのでしょうか。本セミナーでは、その可能性と、日本企業が今から捉えておくべき変化を具体的にひも解きます。

企業が変えるべきものは、AIツールだけではない

AIエージェントを導入すれば、すぐに会社の生産性が上がるわけではありません。どの業務をAIに任せるのか。人が判断すべき仕事は何か。部署ごとに分断されたデータや業務を、どのようにつなげるのか。AIを組織に実装するためには、ツールの選定だけでなく、業務の進め方や組織のあり方そのものを見直す必要があります。日本企業では、生成AIを一部の社員が利用する段階にとどまり、組織全体の変革につながっていないケースも少なくありません。

本セミナーでは、従来のDXやAI導入と、AIエージェントを活用した変革にはどのような違いがあるのかを整理します。そのうえで、日本企業が陥りやすい課題や、AIエージェントを導入する前に整理しておくべきこと、実際にどの業務から着手すべきかを掘り下げます。世界で進む変化を知るだけでなく、日本企業の実情と照らし合わせながら、自社がAIエージェント時代に向けて踏み出すための道筋を考えます。

AIの実践と投資の最前線から、世界の現在地を読み解く

本セミナーには、国産のワークフロー型AIエージェント「SamuraiAI」を提供する株式会社Kivaの代表取締役CEO、野尻航太氏が登壇します。

野尻氏は、AIエージェントを構想や未来予測として語るだけでなく、実際にサービスを開発し、企業の業務へ実装する立場にあります。SamuraiAIはどのような考え方から生まれ、企業の仕事をどう変えようとしているのか。開発と経営の現場から、AIエージェントがもたらす変化と、日本企業が備えるべきことを語ります。

さらに、株式会社Kiva CFOの中西勇登氏も登壇します。中西氏は、総務省でIoT関連の法改正に携わった後、東京海上ホールディングスでスタートアップとの協業や投資を担当。英国・ケンブリッジ大学でMBAを取得し、シリコンバレーでは世界各地のスタートアップやベンチャーキャピタルへの投資をリードしてきました。

AIエージェントを開発・提供する野尻氏と、国内外の事業・投資の最前線を経験してきた中西氏。二人の視点から、世界の企業がAIエージェントにどのような可能性を見いだしているのか、そして日本企業は何から始めるべきなのかを読み解きます。

おにぎりを囲み、AIの次の一歩を語り合う

セミナー終了後には、リアル参加者限定の交流会「おむすびの会」を開催します。おにぎりを囲みながら、業界や立場を超えた参加者同士で気軽に交流できる場です。他社の取り組みや課題に触れることで、自社だけでは思いつかなかったAI活用のヒントや、新たなビジネスの可能性を見つけるきっかけになるかもしれません。

また、野尻氏や中西氏とも直接お話しいただけます。講演を聞いて気になった点をさらに深掘りし、AIエージェントを開発・提供する側の視点や、世界の最前線で見てきた変化について直接質問できる貴重な機会です。世界の潮流を知り、自社の課題に置き換えて考え、同じ関心を持つ参加者とつながる。知識を持ち帰るだけではなく、AIエージェント時代に向けた次の一歩を踏み出す場として、ぜひご参加ください。

【開催日程】
2026年8月6日(木)18:00~19:30
(19:30~リアル交流会実施)

【開催場所】
株式会社デジタルシフトウェーブ
東京都渋谷区円山町28-1 渋谷道玄坂スカイビル10階
(渋谷駅 徒歩約10分、神泉駅 徒歩約3分)

【参加費用】
無料

【開催方法】
リアル・オンライン同時開催
本イベントの参加には、事前申し込みが必要です。
申し込みは下記より承っております。
※ご来場申し込み、またご参加受付時にはLINE会員登録が必須となります。

ゲスト

野尻 航太氏

株式会社Kiva 代表取締役社長

ゲスト

中西 勇登氏

株式会社Kiva CFO

モデレーター

鈴木康弘氏

株式会社デジタルシフトウェーブ
代表取締役社長


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