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「広告の効果が見えない」EC担当者を救う!月15ドルで始めるShopify成果追跡の新常識

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外部LPで集客してShopifyで決済すると、広告成果を見失うリスクがあるのをご存じですか?そんなEC運用の痛点を一発解消する画期的なアプローチが登場しました。売上を取りこぼさない秘密を解説します。

外部LP連携と代理店支援で進化する広告計測の自動化

もると株式会社は2026年7月28日、Shopify向けアプリ「Yahoo!広告連携自動化くん」に新機能を追加しました。自社でランディングページを運用し決済のみShopifyで行う場合、Yahoo!広告の成果データが遮断される課題がありました。本機能では専用コードを設置するだけで、カート追加から購入完了までの成果データを円滑に引き継ぐことが可能となりました。ドロップダウン選択による連携で手入力ミスも防げます。

あわせて、広告代理店向けの「Agency」プラン(月額40ドル/2アカウントまで)を提供開始しました。MCCアカウント接続時に他顧客のアカウント名を非表示にできるほか、現在は複数店舗の利用料金を代理店が一括で支払う「一括お支払いプラン」の導入に向けた意見交換や、対応代理店の募集も行っています。基本のBasic Planは月額15ドル、Plus Planは月額35ドルで展開され、全プランに5日間の無料体験が付与されます。管理画面でのタグ設定状況の確認機能や、期間ごとの成果を把握できるレポート機能のテスト提供も始まっています。

見解として、外部LP集客とShopify決済を併用するEC運用において、広告成果の計測漏れは大きな課題です。簡易コード設置で成果を可視化する本機能は、マーケティングDXを推進する強力な一手と言えます。

詳しくは「もると株式会社」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

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