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災害時の体調管理と緊急対応ガイド!避難所での感染症・エコノミークラス症候群を防ぐポイント

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災害直後は心身に強い負担がかかり、体調維持が明日の行動力に直結します。避難所など人が集まる場所では手洗いを基本とし、難しい場合はアルコール消毒薬を活用します。咳エチケットはマスクの正しい着用、ティッシュやハンカチで口鼻を覆う、袖で覆う方法が示されています。浸水家屋の復旧では、ドアや窓を開けて換気し、汚泥を除去し乾燥させる手順が重要です。作業時は手袋や厚底靴、マスクやゴーグルでケガと粉じんを防ぎ、終了後は手洗い、傷は流水で洗浄し消毒します。目に異物が入ったりケガをした場合は医師に相談しましょう。

体調管理と症状への対処

狭い空間で長時間同じ姿勢を続けると血栓が生じやすく、軽い体操やストレッチ、かかとの上げ下ろしやふくらはぎをもむ動きが予防に役立ちます。十分でこまめな水分補給、アルコールを控えること、ゆったりした服装でベルトをきつく締めないことも推奨されています。就寝時は足を上げる工夫が有効です。夏場は熱中症予防として、のどが渇かなくても水分と塩分を取り、風通しのよい日陰や涼しい室内で過ごします。めまい、頭痛、吐き気、筋肉のけいれん、倦怠感などが出たら、涼しい場所へ移動し衣服をゆるめ、首や脇、足の付け根を冷やして水分塩分を補給します。自力で水が飲めない、意識がない場合は救急車を呼びます。

受診方法と連絡手段の確保

保険証を紛失または持ち出せない場合でも受診可能で、氏名、生年月日、連絡先、加入保険者が分かる情報を伝えます。被用者保険は事業所名、国民健康保険は住所と組合名、後期高齢者医療制度は住所の申告が求められます。加入保険者が減免や猶予措置を実施していると、医療機関での窓口負担が減免または猶予される場合があります。安否確認には災害用伝言ダイヤル一七一が有効で、録音は一、再生は二の操作です。災害用伝言板では携帯やインターネットで文字情報の登録と確認ができます。大規模災害時は避難所などで00000JAPANの無料Wi-Fiが提供される場合があり、暗号化されていないためクレジットカード番号などの入力は避けましょう。

詳しくは「政府広報オンライン」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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