一般社団法人日本オムニチャネル協会は、企業の優れたDXの取り組みを表彰する「DXイノベーション大賞2026」を開催します。これに伴い、DXを推進して成果を上げた企業のエントリー受付を開始しました。「DXイノベーション大賞」を通じて優れたDXの取り組みを周知し、日本企業のさらなるイノベーション促進と改革を支援します。
今年度のアワードは、「全ての壁を超えて、つながる未来へ」をテーマに掲げ、DXによって「ビジネス共創」を目指す企業を表彰し、さらなるイノベーションへの挑戦を呼び起こすことを目的としています。革新技術の導入にとどまらず、業界や組織の壁を超えた挑戦や全社一丸となった変革、そして社会全体への影響を考慮するようなDX推進事例に光を当てるものです。エントリー期間は、2026年7月17日(金)から11月24日(木)23:59までです。
ビジネス共創の未来を切り開くDXイノベーション大賞
DX(デジタルトランスフォーメーション)の重要性が高まる中、未知の分野への挑戦や新サービスの創出など、革新的な取り組みを行う企業が増えています。しかし、こうした挑戦が十分に評価される機会は少なく、前例がないという理由で否定的に見られることもあります。そこで「DXイノベーション大賞」は、DXを通じてビジネスの共創を目指す企業に光を当て、その努力と革新性を表彰します。特に現場で地道に挑戦を続ける担当者にスポットを当て、企業全体のDX推進の風土づくりを後押しすることを目的としています。
本アワードへの応募には、企業にとって以下のメリットがあります。
- 社内DXの見える化:応募を通じて自社のDXを整理・可視化し、社内への理解促進や推進体制づくりにつながります。
- DXマガジン掲載:応募企業・受賞企業の取り組みを「DXマガジン」で紹介し、全国へ広く情報発信します。
- 登壇・PR機会:日本オムニチャネル協会主催のセミナー・イベントで登壇・PRいただけます。
「DXイノベーション大賞2026」の表彰式は、2027年2月17日(水)に虎ノ門ヒルズで開催される「オムニチャネルDay」のプログラム内で実施される予定です。
【開催概要】
- イベント名称:DXイノベーション大賞2026
- 応募期間:2026年7月17日(金)~2026年11月24日(木)23:59
- 表彰式日時:2027年2月17日(水)
- 表彰式会場:虎ノ門ヒルズ(「オムニチャネルDay」にて開催予定)
- 主催:一般社団法人日本オムニチャネル協会
【受賞部門】
- 事業会社部門:小売・外食・メーカー・サービス・エンタメ・金融・物流・卸・通販・DtoC
- 支援会社部門:IT・広告・決済・人材・コンサル
- ベンチャー部門
【審査基準】 本年度は、以下の5つの基準に基づいて審査が行われます。
- 課題設定・戦略性:顧客・社会課題を的確に捉え、本質的な課題解決につながる戦略か。
- 革新性・デジタル活用:従来の常識を変える発想・仕組みで、AI・データ等を活用し、新たな価値を生み出しているか。
- 成果・インパクト:変革ステージに応じた成果を実現しているか。
- 共創性・推進力:壁を越えて共創を生み、関係者を巻き込みながら変革を実現したか。
- 発展性・社会波及性:業界・社会へ波及し、継続的な成長・展開が期待できるか。
【審査員メンバー】
- 日本オムニチャネル協会役員・推進メンバー
- 会長:鈴木 康弘(株式会社デジタルシフトウェーブ 代表取締役社長)
- 専務理事:林 雅也(株式会社ecbeing 代表取締役社長)
- 理事:逸見 光次郎(株式会社CaTラボ 代表)
- 監事:大久保 洸平(New Commerce Ventures株式会社 代表取締役)
- 推進メンバー:川邉 雄司(株式会社YKB 代表取締役)
- 推進メンバー:渡部 弘毅(ISラボ 代表)
- 推進メンバー:小橋 重信(株式会社LINKTH 代表)
- 推進メンバー:出雲 充(株式会社ユーグレナ 代表取締役社長)
- 推進メンバー:郡司 昇(店舗のICT活用研究所 代表)
- 特別審査委員
- 青野 慶久(サイボウズ株式会社 代表取締役社長 CMO)他
自薦・他薦のお申し込み、および各部門・審査基準の詳しい資料請求については、日本オムニチャネル協会の公式サイトをご確認ください。
DXイノベーション大賞について
https://omniassociation.com/open-programs/open-seminar/association-dxinnovation
日本オムニチャネル協会
https://omniassociation.com/






















