KDDI株式会社は株式会社ローソン、独立行政法人都市再生機構、日野市と連携し、UR賃貸住宅高幡台団地内に「ハッピーローソンタウン日野高幡台店」を8月4日午前11時に開店します。集合住宅型の初モデルで、2011年から営業の「ローソンストア100」を刷新しました。通常の品揃えに加え、コモディイイダと連携し青果や精肉、冷凍魚など約90品を拡充します。店内併設のクオール薬局は9月1日オープン予定で、在宅医療相談や介護食販売、健康セミナーを実施予定です。JR東日本スマートロジスティクスのロッカーを活用する「駅チョク便」も導入します。
イートインは総席数26席で小上がり席を備え、健康イベントやスマホ教室、子ども向け体験会を予定します。地域住民が制作した紫陽花アートの掲出や、絵本約50冊のコーナーを設置します。リモート接客「Pontaよろず相談所」では暮らしや通信、インフラ、金融、市民相談を受け付けます。KDDIの次世代リモート接客プラットフォームやAIサイネージで行政や地域情報を案内します。
ビデオ通話デリバリーの実証も開始し、団地内の一部住民に専用タブレットを貸与して即日配送します。操作が不安な方は店員がビデオ通話で支援し、自宅から「Pontaよろず相談所」も利用できます。実証は11月末までを予定します。
防災では「災害支援ローソン」の機能を整備し、防災サイネージやStarlink経由のフリーWiFi、auフェムトセル、太陽光発電と業務用蓄電池、端末充電、災害時用おにぎりとトイレを備えます。店舗は24時間営業、商品数約3,500品目、所在地は東京都日野市程久保650、売場面積は272.52平方メートルです。ローソン、KDDI、UR都市機構は同日包括連携協定を締結し、郊外団地モデルの構築と地域活性化を進めます。
詳しくは「KDDI株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















