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Threads、子どもの利用時間を保護者が管理 日本でも新機能を順次導入

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子どもがSNSを何時間使っているか、気になったことはありませんか?Metaは「Threads」に保護者向けの管理機能を導入し、利用時間や一部のプライバシー設定を確認・管理できるようにします。

利用時間の上限や夜間のアクセス制限も設定可能に

Metaは2026年9月16日、Threadsのペアレンタルコントロール機能を日本でも順次導入すると発表しました。保護者は、10代の子どもが過去1週間にThreadsを利用した時間や、1日当たりの平均利用時間を確認できます。

新機能では、1日の利用時間に上限を設けたり、指定した曜日・時間帯のアクセスをブロックしたりできます。複数の端末でThreadsを利用している場合も、設定した上限は合計利用時間に適用されます。夜間の利用を制限する「スリープモード」や、投稿で子どもをタグ付けできる人の管理にも対応します。

Threadsでは従来から、13~17歳の利用者のアカウントを初期設定で非公開にするなどの保護策を設けてきました。今後、13~15歳の利用者が一部の初期設定を緩和する際には、保護者の承認が必要になります。保護者は「ファミリーセンター」から、InstagramなどMetaの他のアプリとあわせて管理機能にアクセスできます。

見解として、利用時間や公開範囲を親子で確認できる機能は、SNSの使い方について話し合うきっかけになります。一方、設定だけですべてのトラブルを防げるわけではありません。子どもと利用ルールを共有し、必要に応じて見直すことも大切です。

詳しくは「Meta」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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