NECは2026年8月14日から16日に開催される第35回NEC軽井沢72ゴルフトーナメントで、顔認証を活用したスマート観戦体験を提供します。入場ゲート、会場内店舗、周辺提携施設を顔認証でつなぎ、チケットやスマートフォンの提示、財布の取り出しを不要にします。事前に顔写真とチケットIDを登録すると、提示なしでスムーズに入場できます。応援する選手を選ぶと入場時や抽選で表示が変わるパーソナライズ体験が可能で、対象は特典付観戦券の購入者です。登録時は明るい環境で正面を撮影し、帽子やマスクを外す案内が示されています。会期は長野県軽井沢町の軽井沢72ゴルフ 北コースで実施されます。
18番ホール付近のギャラリープラザでは、顔認証決済により顔をかざすだけで支払いが完了します。顔認証決済の利用者にはFace抽選を実施し、安田祐香選手や原江里菜選手の直筆サイン入りグッズなどが当たります。対象は特典付観戦券に加え、その他観戦券の購入者も含まれます。その他観戦券で決済を使う場合は、サービス設定で決済を有効化し、クレジットカード情報を登録します。2025年大会で登録済みの場合は、変更がなければ決済を継続利用できます。会場内の特別観戦エリアにも顔認証を設置し、特典付観戦券の購入者は手ぶらで出入りできます。
特典付観戦券の購入者は、対象のプリンスグランドリゾート軽井沢施設で顔認証を使うと特別なディナー特典を受けられます。事前登録は専用サイトでアカウント作成後、本パスワードを設定し、氏名、生年月日、性別を入力、応援選手を1名選択します。特典付観戦券はシリアルコードを入力して連携します。主な観戦チケットは、特典付観戦券が税込一万五千円で各日三百枚限定、各日共通入場券が税込五千円の前売となっています。混雑回避とスムーズな体験のため、来場前の登録と動作確認が有効です。NECは本取り組みを通じ、安全で快適なイベント運営に貢献します。
詳しくは「日本電気株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部






















