1990年にニューヨーク・ユニオンスクエアで誕生したベーカリー「THE CITY BAKERY」が、開業20周年を迎える横浜ベイクォーターに、2026年8月21日(金)オープンする。横浜エリアでは5店舗目の出店となる。
■ 白基調・船のデッキをイメージした開放的な空間
ベーカリー&カフェは横浜ベイクォーター3F。太陽光が差し込む店内は白を基調に、船のデッキをイメージしたつくり。パンやサンドイッチ、コーヒーを外の景色を眺めながら楽しめる。

■ 併設のNYスタイルレストランは“おかわり自由のパン”が売り
併設するレストランは平日11時からランチスタート。メインディッシュやパスタとともに“おかわり自由のパン”が楽しめる。土日祝日は8時オープンで、モーニングプレート(例:ベイクォーター ブレックファースト 2,300円/税込2,530円)を提供(モーニング提供開始は8月29日から)。夜はグリル料理やパスタ、クラフトビールやワインを合わせた“パン飲み”も楽しめる。

■ ランチのおすすめ
鯖のカツレツ アラビアータソース(1,800円/税込1,980円)、海老とほうれん草のビスク風クリームスパゲティ(1,800円/税込1,980円)など。
THE CITY BAKERYは日本では2013年に大阪初上陸、以降全国に展開し、2026年8月にはシンガポールにも進出している。























