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愛知県豊田市で「自動運転」の公道実証がスタート!スマホ予約で未来のバス・タクシーに乗れるチャンス

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愛知県豊田市で2026年9月14日、自動運転の公道実証が始まります。NTTモビリティ株式会社は、市街地や山村、郊外の3環境で走る複数車両の運行検証に参画します。バス型のe-Paletteと乗用車型のシエナを活用し、自動運転レベル2で安全性と運用性を確かめます。将来のレベル4を想定した遠隔監視や運行支援のモデルも検証します。市街地では9月7日からMONETアプリで乗車予約が始まっています。運転士不足が進む地域交通の継続に向けた一歩となります。

e-Paletteとシエナで3ルート運行 安全性と運用モデルを多角検証

NTTモビリティ株式会社は、豊田市が実施する自動走行実証実験に参画し、May Mobility, Inc.の自動運転システムを搭載した複数車両で公道実証に取り組みます。検証の舞台は市街地と山村、そして郊外の3ルートで、それぞれの走行環境や利用ニーズに応じた運行を行います。市街地と山村ではトヨタ自動車株式会社のミニバンをベースに改造したシエナを使用し、郊外ではトヨタ自動車株式会社の次世代モビリティであるe-Paletteを投入します。技術的安全性に加え、地域公共交通としての運用性と事業性、さらに社会受容性までを対象に検証します。遠隔監視や運行支援の体制も評価し、将来の自動運転レベル4運行を見据えた導入と運用ノウハウの高度化を進めます。市街地の乗車は9月7日からMONETアプリで予約が可能で、他の地域の詳細は決定後に専用サイトで案内予定です。

最後に見解を2行追加 本実証は車両タイプと環境を組み合わせた検証設計が特徴で、社会実装フェーズの課題抽出に直結します。運転士不足という現実課題に、公道での具体的データ収集で応える点に実効性があります。

詳しくは「NTTモビリティ株式会社」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

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