「約50%増量」なのに、値段はそのまま。丸源ラーメンの人気デザート「カップソフト バニラ」が、いつもより大きな特製カップで登場するという。食後についもう一杯頼みたくなる、あの満足感の正体を確かめてみたい。
好評だった増量企画のアンコール、25周年の締めくくりに
物語コーポレーションが展開する『丸源ラーメン』(全国245店舗)は、創業25周年を記念して6〜7月に実施した「お値段そのまま‼増量キャンペーン」の好評を受け、アンコール企画として「カップソフト バニラ」の増量を実施する。
期間は2026年9月10日(木)〜9月16日(水)の7日間。対象はカップソフト バニラのみで、いちご・チョコは対象外となる。
期間中は通常サイズでの販売自体がなく、来店すればこの増量版しか選べない仕組みだ。
特製カップで運ばれてくる、約50%増しのボリューム
増量分は、通常提供されるカップよりひと回り大きな「特製カップ」で用意される。値段はそのままに、量だけが約50%積み増しされる形だ。
ラーメン・餃子・チャーハンとがっつり食べたあとのシメとして人気のメニューだけに、いつもより明らかに高さのあるカップが目の前に置かれた瞬間の満足感は、写真映えも含めて小さくなさそうだ。
味自体はいつも通りのバニラ味のまま、量だけが変わるというシンプルな企画だからこそ、リピーターほど違いに気づきやすいはずだ。
肉そばのあとに、いつもより大きなバニラを
丸源ラーメンといえば看板の「熟成醤油ラーメン 肉そば」だが、食後にカップソフトまでセットで頼む常連も多い。今回の7日間は、そのシメの満足度がそのまま底上げされる期間ということになる。
予測を大幅に上回った場合は販売中止の可能性もあるとの注記があり、狙うなら早めの来店が無難だろう。25周年という節目に、値段を変えずに量で応える姿勢は素直に太っ腹だと感じた。
対象は「カップソフト バニラ」のみ。9月16日までの短い勝負になる。























