せっかくの大型連休でも、遠出より自宅でゆっくり。2026年のシルバーウィークは、混雑や出費を抑えて過ごしたい人が目立つようです。
旅行より「自宅でゆっくり」、人混み回避が最多
ファーストイノベーションが運営する「SES Plus」は、全国の10代から60代以上の男女234人を対象に、シルバーウィークの過ごし方を調査しました。最も多かった過ごし方は「自宅でゆっくり過ごす」で43.6%。2位の「国内旅行へ行く(宿泊)」は10.3%で、大きな差がつきました。
その理由では「人混みを避けたい」が33.3%で最多。「家でゆっくりしたい」が32.5%、「家族・友人と過ごしたい」が25.6%、「お金を節約したい」が22.2%と続きました。連休中に使う予定の予算は「5,000円未満」が29.1%、「1万円まで」が25.6%で、合わせて54.7%が1万円以下でした。
一方、シルバーウィークを「とても楽しみ」「まあ楽しみ」と答えた人は計65.0%。連休日数では「5連休」が30.8%で最多となっています。
見解として、今回の結果からは、休みを楽しみながらも「遠くへ行く」「多くお金を使う」ことだけを重視しない消費者像が見えてきます。旅行や小売、外食などでも、近場・低予算・混雑回避といったニーズを捉えることが重要になりそうです。
詳しくは「SES Plus」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















