株式会社みんなの銀行は、市場金利等の状況を踏まえ、2026年10月19日から円普通預金と円貯蓄預金の金利を引き上げます。普通預金金利はプレミアム会員と一般ともに0.50%から0.60%へ引き上げられます。貯蓄預金金利は一般が0.60%から0.70%、プレミアム会員は0.90%から1.00%に引き上げられます。いずれも年利率・税引前の表示で、利息には20.315%の税金がかかります。普通預金金利と貯蓄預金金利は変動金利であり、情勢により予告なく変更される場合があります。本預金は預金保険の対象です。
金利引き上げのポイントと参考施策 会費や特別金利の条件
プレミアム会員のサービス利用料は月額600円で、初回登録から6カ月間は無料です。参考として、9月30日まで「募集総額500億円!みんなの銀行5thアニバーサリー特別金利キャンペーン」を実施中で、条件達成者は貯蓄預金に特別金利が適用されます。特別金利は一般で年1.1%、プレミアム会員で年1.4%が案内され、適用期間は2026年11月10日から2027年5月10日までです。適用には預金残高を100万円以上増やし、名称を設定したボックスに100万円以上を入金して維持することなどの条件があります。特別金利の適用上限額や詳細条件は特設案内で確認できます。
詳しくは「株式会社みんなの銀行」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















