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くまモンがAIロボットに?SwitchBot「KATAフレンズ」限定モデル登場

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なでると喜び、呼びかけるとこちらを見る。「くまモン」が、暮らしに寄り添うAIパートナーロボットになりました。

声やタッチ、動きを感じて「しぐさ」で応える

SwitchBotは9月17日、AIパートナーロボット「KATAフレンズ」の数量限定モデル「KATAフレンズ KUMAMON ver.」を発売しました。価格は税込149,800円です。

赤いほっぺや丸い目、白い口元、黒いふわふわのボディなど、くまモンの特徴をデザインに採用。アプリやパッケージも専用仕様になっています。

KATAフレンズは、カメラやマイク、LiDAR、タッチセンサーなどを搭載。人の声や動き、触れ合いを感じ取り、視線や表情、しぐさで反応します。ユーザーのあとをついてきたり、自ら写真を撮って日々の出来事を記録したりする機能も備えています。

一方、KUMAMON ver.は通常モデルと機能が異なり、音声や歌、「ちきゅう語」での会話、おてつだい機能などには対応していません。

見解として、AIロボットの価値は「何ができるか」だけでなく、一緒に過ごしたいと思える存在になれるかにも広がっています。親しみのあるキャラクターとAIを組み合わせることで、家庭でロボットを受け入れる新たな入口になるか注目です。

詳しくは「SwitchBot」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部

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